卓球ディクショナリー -戦型・プレースタイルとは?- | VICTAS卓球用品

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-戦型・プレースタイルとは?-


卓球は、プレースタイルが選手によってさまざま。そのスタイル=「戦型」は、使用用具や主に使う技術によって、何種類かに分類される。
ここで紹介する戦型を参考に、まずは自分がどのような戦型でどのようなプレーをしたいか、イメージしよう。


シェークドライブ型
現在、男女とも世界のトップ選手では主流のプレースタイルで、回転がかかりやすい裏ソフトラバーを使い、「ドライブ」打法を中心に戦う。

丹羽孝希(スヴェンソン):2016年リオデジャネイロオリンピック男子団体銀メダル

使用用具


シェーク前陣速攻型
シェークラケットの片面(もしくは両面)に表ソフトラバーを使い、台の近くでテンポの速いプレーをするスタイル。

天野優(サンリツ):2015年全日本選手権大会 女子複優勝

使用用具


カット型
卓球台から離れ、ラケットを上から下へ振り下ろす「カット」打法で、相手の攻撃を何本も返球する守備スタイル。

村松雄斗(東京アート):2015年世界選手権代表

使用用具


シェーク異質型
シェークラケットの片面に粒高ラバーや表ラバーを使い、ラバーの特徴を生かして変化を作り出し、相手のミスを誘ったり、チャンスを作ったりするプレーを中心に戦うスタイル。

ペンドライブ型
ペンラケットの片面(もしくは両面)に裏ソフトラバーを使い、「ドライブ」打法を中心に戦う攻撃スタイル。

ペン速攻型
ペンラケットに表ソフトラバーを使い「スマッシュ」打法を中心に速いテンポで戦う攻撃スタイル。

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