回転をかける感覚をつかむループドライブの練習方法 Part2|ドライブ技術編 | VICTAS卓球用品メーカー

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回転をかける感覚をつかむループドライブの練習方法 Part2|ドライブ技術編

2020/02/28

回転をかける感覚をつかむループドライブの練習方法 Part2|ドライブ技術編

卓球基本技術
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前回に引き続き、今回もボールに回転をかける訓練を紹介します。

>>回転をかける感覚をつかむループドライブの練習方法 Part1

ボールに回転をかける感覚をつかんだら、飛んでくるボールに合わせてループドライブを打ってみましょう。

【練習方法~STEP2~】

<多球練習>
下回転のボールをだしてもらい、飛んでくるボールに合わせてループドライブを打ってみましょう。

1)最初はステップ1と同じようなスイングで行いましょう。バックスイングは出来るだけ取らないことが注意点です。
飛んでこないボールに対して回転をかけるステップ1の方が難しいため、ステップ1ができていたら、ステップ2はそんなに難しくはありません。

2)1)に慣れてきたら体重移動を少し加えて打球してみましょう。 (後ろから前へ、下から上へ)

3)最後に、バックスイングとフォロースローを打球の前後に少し入れてみましょう。



↓動画でも確認しましょう↓

【練習方法~STEP3~】

サーブを出して相手に返球してもらい、ループドライブをします。
実戦のような生きた球はスピードや回転量などが毎回変わってきますので、自分で調節しながら打ってみましょう。
安定してループドライブができるようになれば、試合で試してみましょう。



↓動画でも確認しましょう↓

【練習レベルアップ】

STEP2、STEP3の練習方法を以下のコースでも行います。
(下記イラストは右利き対右利きの場合)

A)1コース

1)フォアからフォアへクロス
2)バックからバックへクロス
3)フォアからフォアへストレート
4)バックからバックへストレート









B)コート半面ランダム
1)フォアサイド
2)バックサイド




C)フォア(飛びつき)・バック(回り込み)1本1本 


D)全面ランダム
※打てない場合はツッツキで返球。「打てる」、「打てない」ボールの判断が大事になります。







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