回転をかける感覚をつかむループドライブの練習方法 Part1|ドライブ技術編 | VICTAS卓球用品メーカー

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回転をかける感覚をつかむループドライブの練習方法 Part1|ドライブ技術編

2020/02/21

回転をかける感覚をつかむループドライブの練習方法 Part1|ドライブ技術編

卓球基本技術
卓球 技術 練習 フォアハンド ドライブ ループドライブ 卓球総研
卓球台がなくても簡単にできる、ボールに回転をかける訓練を紹介します。


ドライブ技術で最も重要なことはボールに回転を加えるということです。
その回転の量がドライブの質になり、安定感や威力を生む要因になります。
現代卓球では試合の中で最も多く使われる技術ですので、必ず習得するようにしましょう。

>>ドライブは回転命と言われる理由(卓球総研 相手コートにボールを入れる2つの力とは)


ドライブは種類も多く『スピードドライブ・ループドライブ・カーブドライブ・シュートドライブ・カウンタードライブ』などがあります。

また、ドライブは相手の様々な技術に対して(対ドライブ、対ツッツキ、対ブロック)使用するので、試合の場面場面を想定して練習に取り組んでください。

ドライブのメリットはスマッシュよりも安定感があることです。

角度打ちよりも的が広くなります。(空間を利用できる)

卓球総研 ドライブは角度打ちよりも的が広くなる



卓球は長さ2.74mという制限がありますが、高さの制限はありません。

空間を上手く利用できることが卓球において重要になってきます。

卓球では空間を上手く利用することが重要

ループドライブの練習方法

ループドライブはドライブを習得するときの基礎となり、スピードドライブやカウンタードライブなど全てのドライブを打つために必要になってきます。

ループドライブはとにかく、1回転でも多くボールを回すことが大事です。
コツはボールを薄く捉えることです。

ループドライブを使用するときは、相手が下回転(ツッツキやカット)のボールが多いので、
スイング方向は縦方向に下から上にスイングして、出来るだけ最初は山なりに返球するようにしましょう。

【練習方法~STEP1~】

回転をかける訓練を紹介します。

<練習方法>
台にバウンドさせて指・手首だけで回転をかける(動画:卓球台、床)指・手首を使って、ラケットの先端を回して遠心力を使って回転をかける事を意識しましょう。

<注意点>
*ラケットを引かない(バックスイングはなし)
*ラケット角度は台に対して90度
*自分の身長を超えるくらいの高さまでは弧を描けるようにしましょう。

動画で確認してみましょう!


この練習方法は卓球台がなくてもできるため、家や寮などでも空いた時間を有効活用して回転をかける感覚を身につけましょう。


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