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VICTAS Journal

ヒューストン大会の女王は王曼昱、超ハイレベルな決勝制す

●女子シングルス決勝
王曼昱(中国) −11、7、−6、6、8、15 孫穎莎(中国)

女子シングルス優勝は中国の22歳、王曼昱(ワン・マンユ)!

直前に行われた女子ダブルス決勝でペアを組み、日本の早田/伊藤ペアをストレートで下した最強のパートナーふたりが、女子シングルス決勝で激突した。大会前日のメインアリーナでも、ふたりで練習していた孫穎莎と王曼昱。お互いの球質や戦術、メンタル面に至るまで熟知している。試合の中で、コース変更を交えた強烈なカウンターの応酬が、まるで練習のように続く。

試合は1ゲーム目をジュースで奪った孫穎莎がゲームカウントを2−1とリード。試合を優位に進めるが、王曼昱は長いラリーになればなるほど強さを発揮。孫穎莎は強引にでもフォアで攻めなければ、中々得点が奪えない。

それでも王曼昱がゲームカウント3-2と優勝に王手をかけた6ゲーム目、10-8から孫穎莎が計6回のゲームポイントを握るも、王曼昱がしのぎ切り、16-15で2回目のチャンピオンシップポイント。最後はフォア前への王曼昱のサービスが、孫穎莎のレシーブのオーバーミスを誘い、熱湯に幕。その場に倒れ込んだ王曼昱は、起き上がると観客席にいた自らの担当コーチ、肖戦のもとへ向かい、勝利の抱擁を交わした。王曼昱、2冠達成だ。

カウボーイハット姿で表彰された王曼昱

孫穎莎は東京五輪に続き、悔しい銀メダル

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