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女子シングルス準決勝 平野美宇は劉詩雯に敗れる

ITTFワールドツアープラチナ・ライオン卓球ジャパンオープン荻村杯 最終日
女子シングルス準決勝で日本の平野美宇は劉詩雯(中国)と対戦した。

平野美宇 1(9,-5,-4,-3,-10)4 劉詩雯(中国)



第1ゲーム、平野は「対策してきたことを相手がやってきたのでうまくいった」と語るように、チキータからの高速バックハンドに加え、タイミングを外すようなループのバックハンドを織り交ぜ得点を重ねる。
9-9の場面で自分のサーブから2本攻め切り、大事な第1ゲームを奪う。

しかし、第2ゲームから平野のチキータを封じ込むため、劉詩雯は台の真ん中から出す、平野のフォア前への巻き込みサービスを徹底的に使う。「サーブを変えられ、全く対応できなかった」と平野は、第3,4,5ゲームを続けて落としてしまう。

第5ゲームでは苦しめられたサーブに対して、ストレートへの深いツッツキを使い、ほぼ完璧な対応を見せる。10-7とリードするもののそこから簡単なミスが出てしまい5連続失点でこのゲームを落とし、無念の敗退。

試合後、平野は「最近の中では1番いい試合ができた。オリンピックのシングルス代表2枠を目指しているのでプラチナで3位になれたのはとても大きい。まだまだ代表争いは続くので頑張っていきたい」と語った。

女子シングルス決勝は劉詩雯と陳夢を破った孫穎莎の対戦となった。



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