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男子ダブルス準決勝、大逆転劇の国際ペアが決勝へ

●男子ダブルス準決勝
馬龍/王楚欽(中国) 10、7、7、5 梁靖崑/林高遠(中国)
イオネスク/ロブレス(ルーマニア/スペイン) 6、−3、−10、7、7、−9、8 アポロニア/モンテイロ(ポルトガル)

大会第6日目の最終試合、男子ダブルス準決勝の結果は上記のとおり。世界ランキング39位のイオネスクと、51位のロブレスによる異色の国際ペアがポルトガルペアを破り、決勝へ勝ち進んだ。最終ゲーム4−8から7点連取という大逆転劇で、観客席のスペイン&ルーマニア応援団を熱狂させた。18年ヨーロッパ選手権2位のイオネスクのパワードライブと、左腕のロブレスのコースの読みにくい両ハンドが噛み合ったナイスコンビだ。

馬龍/王楚欽は、強烈なドライブを打ち込んでくる梁靖崑/林高遠に対し、馬龍がブロックとフォアのカウンターで反撃のチャンスを作り、王楚欽が思い切りの良いパワードライブを決めた。北京市チームの先輩でもある馬龍と組むことで、王楚欽は精神的な負担が軽くなり、安心してプレーができていた。

上写真は決勝進出を決め、歓喜に沸くイオネスク/ロブレスのベンチ。左から元スペイン代表のカルネロス、ロブレス、イオネスク、元ルーマニア代表のフィリモン。ベンチに入ったコーチふたりも元代表プレーヤーだ。

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