【世界卓球(卓球世界選手権)2019】混合ダブルス決勝、吉村真晴/石川佳純は2連覇ならず、銀メダル/ VICTAS journal | VICTAS卓球用品メーカー

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【世界卓球(卓球世界選手権)2019】混合ダブルス決勝、吉村真晴/石川佳純は2連覇ならず、銀メダル

●混合ダブルス決勝
許シン/劉詩ウェン(中国) 5、8、−9、9、4 吉村真晴/石川佳純(中国)

現地時間14時から行われた混合ダブルス決勝、大会2連覇に挑んだ吉村/石川ペアは許シン/劉詩ウェンに1−4で敗れ、銀メダル。

戦前の予想どおり、やはり許シンの中陣からの強烈なパワードライブに苦しんだ吉村/石川ペア。1ゲームを先取された2ゲーム目、4−1、6−3のリードから7−7に追いつかれ、劉詩ウェンの3球目バックドライブと許シンのカウンターに得点を許して、8−11で落とす。

3ゲーム目は7−1、9−3と大量リード。10−5とゲームポイントから10−9まで挽回され、ここでタイムアウトを取るが、許シンの裏面チキータがオーバーミスして11−9とし、1ゲームを返す。吉村の軽快なフォアフリックとキレのあるフォアドライブ、石川の粘り強い両ハンドでの返球で、観衆を沸かせるラリーを何度も展開する。

そして勝負のひとつの分かれ目は4ゲーム目だった。1−6、4−8とリードを許し、6−10でゲームポイントを奪われながら、9−10まで挽回。ここで中国ベンチがタイムアウト。逆転してゲームカウント2−2に追いつきたかったが、ネットインのボールを石川がとっさにバックで強打してオーバーミスとなり、9−11で落とす。5ゲーム目は中盤で離され、勝負あり。

決勝で敗れたとはいえ、直前の張本/石川ペアからのエントリー変更にも関わらず、銀メダルという成果を手にした吉村/石川。3大会連続での決勝進出は快挙と言うほかない。

試合後の会見で石川は「今日の試合、取れたゲームは自分たちがレシーブから先手を取れて、それがすごくよかった。悪かったときはレシーブから先手を取られてしまった。そこはもっと練習していかないといけない」とコメント。吉村は「今日の試合では良いプレーもありましたし、先手を取られてからの展開での失点という課題も見つかった。今後、自分の守備についての技術力向上などはしていかないといけない」と語った。

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