日本女子、落としたゲームは「1」。5人全員が1回戦突破。 World Report:Journal/ インフォメーション | VICTAS卓球用品

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日本女子、落としたゲームは「1」。5人全員が1回戦突破。

●女子シングルス1回戦
佐藤瞳 3、5、3、5 グイ・リン(ブラジル)
石川佳純 6、3、3、5 ラブロワ(カザフスタン)
加藤美優 5、9、6、9 ブラテイコ(ウクライナ)
平野美宇 7、6、ー9、3、9 キム・ジンヒャン(北朝鮮)
伊藤美誠 6、6、5、7 クチェロバ(チェコ)

日本女子、女子シングルス1回戦は全員が勝利。揃って2回戦進出!

1ゲームを落とし、やや苦しんだのは前回3位の平野。左腕のキム・ジンヒャンは両ハンドの速い打ち合いには強く、ループドライブにも回転量があった。しかし、平野はキムのミドルを突く3球目攻撃、緩いボールをミドルに送ってから両サイドへの速攻など、ミドルをうまく絡めて優位な展開を作った。3ゲーム目こそ落としたものの、ゲームカウント3ー1とリードした5ゲーム目は3ー8のビハインドから追いつき、10ー9でバックドライブでのレシーブエース。速さだけではない、ひと皮剥けた速攻プレーを見せてくれた。

日本勢のラストに登場した伊藤は、長身のクチェロバを圧倒。ありとあらゆるサービスを試し、明らかにミスになるような強打も、この先を見据えた「感覚作り」をしている印象があった。フォア強打のインパクトはさらに強さと鋭さを増している。スコアが競り合うシーンがあっても、まったく危なげがなかった。上写真は平野、下写真は伊藤。

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