女子シングルスのドロー。伊藤は3回戦で孫穎莎と大一番 World Report:Journal/ インフォメーション | VICTAS卓球用品

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女子シングルスのドロー。伊藤は3回戦で孫穎莎と大一番

 上は女子シングルスの第1〜64シードのドロー。男子と同じく、これに予選を勝ち上がった64名の選手を加え、128名の選手が女子シングルス1回戦に登場する。

 第1〜4シードを中国選手が占め、日本女子はひとりでも中国選手を倒さなければ、メダルに手が届かない。前回大会では平野美宇が、日本選手では38年ぶりのシングルスのメダルを獲得したが、今大会は険しい道のりであることは間違いない。

 最も厳しいドローになったのは伊藤。17年ジャパンオープンで初出場・初優勝、小柄ながらパワフルな孫穎莎(中国)と3回戦で当たる。しかし、伊藤は「自分で引いたんで、自分で勝ちます。もちろん目標は3冠ですが目の前の一戦を勝つことが大事。孫穎莎は同い年なので、しっかり勝っていきたい」と力強くコメント。「中国恐怖症」は微塵も感じさせない。

 石川は3回戦で当たる中国からの帰化左腕・崔孝珠(韓国)が要注意だが、ベスト8まではきっちり勝ち上がれるブロックと言えるだろう。平野もベスト8までは確実に勝ち上がりたいドローだ。下写真は会場で練習を行う伊藤。

卓球 世界選手権 女子シングルス 伊藤美誠

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