ライオン卓球ジャパンオープン荻村杯 大会4日目【PICK UP】混合ダブルス決勝・男女シングルス 国際大会:Journal/ インフォメーション | VICTAS卓球用品

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ライオン卓球ジャパンオープン荻村杯 大会4日目【PICK UP】混合ダブルス決勝・男女シングルス

 会場中の期待が集まる中、1ゲーム目レシーブからなかなか得点が取れずリードされる展開。

9-8と逆転するも再逆転を許し9-11で1ゲーム目を落とす。

2ゲーム目も、逆転に次ぐ逆転。なかなか点数を離すことができずにまたも9-11で落としてしまう。最後まで接戦を勝ち切ることができず0-3で敗退。

「内容は勝ち試合だっただけにとても悔しい。ほとんど自分たちのミスだったのでしっかりと練習を重ねて次につなげたい。」(吉村/石川)

男子シングルス準々決勝では、上田仁が元世界チャンピオン張継科(中国)を追いつめた。

張継科の回転量の多い両ハンドドライブに対しカウンターで応戦。中陣から放たれる強烈なドライブに対しても、台から離れずコースをついて得点を重ねた。一時ゲームカウント3-1とリードし5ゲーム目もあと一歩のところまで追いつめたが、あと1点が遠く敗退。

上田選手コメント

「1点の重さ、仕掛けの重要さを改めて実感した試合だった。ただ、世界トップ選手にも自分の技が通用するんだと自信にもなった。8月のアジア競技大会では、今以上のプレーで中国を倒せるように頑張りたい」としっかりと前を見据えていた。

▼混合ダブルス決勝

吉村真晴/石川佳純 0-3 梁靖崑/陳幸同(中国)

▼シングルス準々決勝

男子

上田仁 3-4 張継科(中国)

松平健太 1-4 ボル(ドイツ)

女子

平野美宇 0-4 劉詩雯(中国)

木子(中国) 0-4 王曼昱(中国)

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