ライオン卓球ジャパンオープン荻村杯 最終日【PICK UP】男女ダブルス決勝 国際大会:Journal/ インフォメーション | VICTAS卓球用品

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ライオン卓球ジャパンオープン荻村杯 最終日【PICK UP】男女ダブルス決勝

▼女子ダブルス決勝

顧玉婷/木子(中国) VS 劉詩雯/王曼昱(中国)

男子シングルスのボル(ドイツ)に続き、こちらも棄権。

劉詩雯が怪我のため棄権したため、決勝戦をせずに顧玉婷/木子(中国)が優勝を決めた。

世界トップ選手のプレーを楽しみにしていた卓球ファンにとっては、試合が見れず残念な結果だった。

▼男子ダブルス決勝

梁靖崑/周愷(中国) 1<-6,5,-9,-5>3 李尚洙/鄭栄植(韓国)

ラブオール1本目から韓国ペアが台上から果敢に攻めていく。

中国ペアも質の高いストップで先手を取らせない。

お互い譲らず一進一退の攻防。

ゲームカウント1-1の9-9と競った場面、強気のプレーで前陣でのカウンターを決める韓国ペアに対し、受けに回って台から下がってしまう中国ペア。

11-9でこのゲームを取った韓国ペアに軍配。

試合後、李は「応援ありがとうございました。この後のシングルス決勝も楽しんでください」と観客への心遣いを見せてくれた。

また鄭は「日本が大好き。決勝勝てて幸せ」と流ちょうな日本語を披露した。

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