ライオン卓球ジャパンオープン荻村杯 大会4日目【PICK UP】男女シングルス 国際大会:Journal/ インフォメーション | VICTAS卓球用品

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ライオン卓球ジャパンオープン荻村杯 大会4日目【PICK UP】男女シングルス

伊藤美誠 4-0 徐孝元(韓国)

緩急をつけたドライブで相手を前後左右に揺さぶり、チャンスボールには強烈なスマッシュで決める。相手の反撃にも落ち着いてコースをつくブロックで対応し勝利した。

早田ひな 2-4 木子(中国)

1ゲーム目から一進一退の攻防。相手の木子は力強いフォアハンドドライブで厳しいコースをつく。それに対し早田は、バックハンドで相手のフォアサイドに揺さぶりノータッチボールで得点を重ねるも、一歩及ばず。

「木子選手とは初対戦で、正直ここまで勝負できるとは思っていなかったので、ゲームカウント2-1でリードした場面で、安全にいこうとして守りに入ってしまった。自分の甘さが出た。」「連日多くの観客の方に応援に来ていただいて負けていても皆さんの声援が後押しになった。とても嬉しかった。そこで勝つ姿を見せられなかったのは残念。」と悔しさを表した。

張本智和 4-0 周雨(中国)

全中国選手権でシングルス優勝し世界選手権でもダブルス銀メダルを獲得したことのある実力者、周雨に対し、得意のチキータからのバックハンドでラリーの主導権を握る。更には、強化してきたフォアハンドでもカウンターで相手を打ち抜くなど隙を与えず見事な勝利。「中国オープンで同じようなプレースタイルの選手と対戦して完敗だったので、今回勝てたのは大きな収穫。次も頑張りたい」と張本。次の準々決勝では、中国のエース馬龍と対戦する。

吉村真晴 0-4 馬龍(中国)

石川佳純 4-1 セーチ(ルーマニア)

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