ライオン卓球ジャパンオープン荻村杯 大会2日目 国際大会:Journal/ インフォメーション | VICTAS卓球用品

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ライオン卓球ジャパンオープン荻村杯 大会2日目

 決勝トーナメント進出をかけた各試合では、男子の張継科(中国)や鄭栄植(韓国)など、各国の実力者たちは、順当に決勝トーナメントへ駒を進めた。

その一方で女子の田志希(韓国)や梁夏銀(韓国)が敗退する波乱含みの展開も見られた。

そんな中、特に会場を盛り上げた吉村和弘は、世界ランキング35位の陳建安(台湾)を破る金星をあげ、「決勝トーナメントに進出するのが目標だったので安心した。明日からの試合では中国選手を脅かすような存在となれるように最高のプレーをしたい。」と語った。

大会3日目となる明日は、いよいよ男子の丹羽孝希や張本智和、女子の伊藤美誠や平野美宇、石川佳純などが登場する。

選手コメント

田中佑汰選手

「初めての決勝トーナメント出場で素直に嬉しいが、最後の得点がネットインだったので申し訳ない気持ちもある。ただ、勝った以上は一戦一戦自分のプレーを出し切って全力を尽くしたい」

長﨑美柚選手

「苦手な相手だったが、我慢してプレーができた。練習してきたカウンターも上手く出来たのでもっと安定していけるようにしたい。本戦では、皆さんに自分の良いプレーも見てもらえるようにがんばりたい。」

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