【技術動画】田添響のサービステクニックvol.3(真下ナックルサーブ) 技術紹介:Journal/ インフォメーション | VICTAS卓球用品

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【技術動画】田添響のサービステクニックvol.3(真下ナックルサーブ)

田添響選手のサービステクニック第3弾は相手のレシーブを単調にさせる真下ナックルサーブです。


POINT

・打球は低く短く

・膝を柔らかくし、重心を下げる

解説

・横回転を入れたサーブは、相手のミスを誘える可能性もある一方で、サイドスピンを利用されたり、サイドスピンが残って返球されたりと、3球目攻撃が打ちにくいケースもあります。田添選手は勝負所で相手のレシーブを単純化させるためにボールの底をこするシンプルなナックルサーブを多用し、得意の両ハンド攻撃に繋げます。

・ナックルサーブは浮いてしまうと厳しいレシーブが来やすいため、打球を低く短くするために、膝をクッションのように柔らかく使ってサーブのインパクト時の衝撃を吸収し、重心を下げて打球することがポイントです。

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田添選手使用用具

ラケット:丹羽孝希

ラバー(両面):V>15エキストラ

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