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丹羽孝希 カウンター 卓球用語集 VICTAS JOURNAL
丹羽孝希(スヴェンソン)

COUNTER(カウンター)という言葉には「対抗する、迎え撃つ、逆襲する」という意味がある。
ゆるいショートやツッツキを打つのはカウンターとは言わないし、相手の攻撃を止めることもカウンターとは言わない。あくまでも、相手の攻撃に対して自分も打ち返すことをカウンター と言う。カウンタードライブとは相手のドライブに対して自分もドライブで打ち返すこと。カウンタースマッシュとは相手のドライブやスマッシュをスマッシュで打ち返すこと。

カウンターは相手のボールを利用する技術であるため、相手によってボールの回転・スピードも違ってくる。
また、相手のドライブやスマッシュのスピードや回転を最大限に出させないために直前のツッツキやレシーブもカウンターの技術と同じくらい大切になってくる。

カウンタードライブは相手の球(回転)を利用する技術なので、スイングはできるだけ小さくすることが重要だ。
相手の回転に負けないようボールのやや横をとらえて返球する。その時、腕が伸びきらないよう体の近くで打つと安定する。
打球点は出来る限り前で台から下がらず、頂点付近かやや頂点前ぐらいが理想的だ。



上記   平成30年度全日本卓球選手権の丹羽vs濱川戦
濱川のバックにループドライブに対して、丹羽が早い打点で小さくスイングし、空いたストレートにカウンター。

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