ラインとネット 卓球用語集:Journal/ インフォメーション | VICTAS卓球用品

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ラインとネット

『ラインとネット 』

ラインには、テープルの長さ2.74m のフチに沿って2 cm幅で作られたサイ ドライン、テーブルの幅1.525mのフチに沿って2 cm幅で作られたエンドラ イン、そしてサイドラインに平行で テーブルの中央にある0.3cm幅のセン ターラインの3つがある。 実際に競技で使われるのはダブルスのときのセンターラインだけ。地面とコートを区別しなければいけないバレーボールやテニス、バドミントンと 違って、卓球の場合、このサイドラインとエンドラインはあまり意味がないと言えるだろう。 ネット、つりひも、サポートのことを総称してネットアセンブリ(The Net Assembly)と言う。 ネットの高さは15.25cmで卓球台に垂直でなければならない。サポートの限界は、サイドラインの外側15.25cmと規格されている。 選手はとくに練習前、試合前にネットハイ(高さ)を入念にチェックすることが大切。ペンホルダーの人なら、ラケットの裏面に15. 25cmの印をつけることもできるが、選手であれば ネットハイを測るものさしをラケットケースに入れておきたい。よくネットの中央部分がたるんでいたり、必要以上に高いネットでボールを打ったりしている人を見かける。一般的にネットが高いとカットマンやショートマンなどの守備型に有利になり、低いと前陣での強打型に有利になる。ネットハイには神経を使うことが大切だ。1 本のネットインが勝負を決めることもあるのだから。

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