スタンス/ VICTAS journal | VICTAS卓球用品メーカー

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VICTAS Journal

スタンス

スタンス【STANCE】には二つの意味がある。
ひとつは足の位置、構えや姿勢。打球の構えはthe hitting stance。
もうひとつの意味は物事に対する態度。
基本と言われるスタンスは、右ききであればやや左足前にして、肩幅より やや広めの構え。しかし、その選手の戦型や得意技によってスタンスも変わってくる。
フォアハンドを主体にプレーする人であれば、もっと左足が前に出るし、両ハンドを同じように使う人は両足が平行になるし、バックハンドが主戦の人は右足が前に出る。
また、台に近い前陣でプレーする人は早い身のこなしが要求されるので、 体のひねりを速くするため、左右に早く動くためにスタンスの幅はせまくなり、体の重心(質量の中心)は高くなる。逆に、中陣、後陣での安定したドライブプレー、カットプレーが主戦の人はスタンスを広くとり、重心を低くしたどっしりしたスタンスになる。
初心者の段階では気をつけたほうがいいが、ある程度打てるようになったり、自分独自のプレーが作られてきたりすると、スタンスというのはその選手の得意技、プレー領域によって自然にできてくるものだ。 打球のたびにスタンスの幅が変わる選手はスムーズな動きができなくなるし、スタンスの広さが変われば目の位置が上下に動くために安定した打ち方 ができなくなり、ミスが多く出たりする。
一定したスタンスで動くためには安定した下半身の強さが必要だ。
卓球 VICTASJOURNAL VICTAS ヴィクタス ビクタス 村松雄斗 契約選手
村松雄斗(東京アート)

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