日本女子、ウクライナを3−0で破って4強。メダルが確定! 国際大会:Journal/ インフォメーション | VICTAS卓球用品

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日本女子、ウクライナを3−0で破って4強。メダルが確定!

●女子団体準々決勝
〈日本 3−0 ウクライナ〉
○伊藤 4、−6、5、−13、ペソツカ
○石川 5、5、2 ビレンコ
○平野 2、5、1 ガポノワ

日本男子の香港戦とほぼ同時に、日本女子の団体準々決勝も終了。
ウクライナを3−0で下してベスト4進出。これでメダル確定だ!

日本は今大会トップが定位置の伊藤が、この試合もトップに出場。ペソツカのバックサービスからの懐の深い攻守、突然の両ハンド強打に苦しみながらも4ゲーム目10−6でマッチポイントを握ったが、10−9の4回目のマッチポイントで強引なレシーブ強打がミスになるなど、ここ最近の冷静なプレーが見られず。このゲームを13−15で落とし、最終ゲームも8−10とマッチポイントを握られたが、3球目バックドライブを連発して10−10に追いつき、最後は12−11の7回目のマッチポイントで3球目フォアスマッシュを決めた。昨日の香港戦3番での勝利に勢いに乗るペソツカに競り勝った。

苦しみながらのトップ伊藤の勝利。しかし、2・3番は対カットでありながら、あっという間に勝負を決めた。2番石川はNT合宿でのカット対策の成果を存分に生かし、正確なループドライブから、チャンスボールはサイドを切って強打。攻撃も鋭いカットのビレンコだが、反撃の機会をほとんど与えられず。試合の終盤はあきらめ顔だった。

3番平野は最初から最後までミドル攻めが友好だった。両サイドへの強打には強いガポノワだが、非常に回転量の多いループドライブからミドルを厳しく攻められ、3ゲーム目は3−1から平野が8点連取。あっという間に試合を決めた。やはり強い日本女子。明日の準決勝で、今日の会場の話題をさらった統一「コリア」チームとの大一番だ。上写真は試合後の日本女子チーム、下写真はトップ伊藤の勝利の瞬間。

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