日本女子の準々決勝の対戦チームはウクライナ! 国際大会:Journal/ インフォメーション | VICTAS卓球用品

カート

VICTAS Journal

日本女子の準々決勝の対戦チームはウクライナ!

●女子決勝トーナメント1回戦
〈ウクライナ 3−2 シンガポール〉
 ビレンコ −7、−9、−2 馮天薇○
○ガポノワ 6、−5、9、−8、8 ユ・モンユ
○ペソツカ 9、7、−9、6 リン・イエ
 ガポノワ −4、−8、−3 馮天薇○
○ビレンコ 10、9、8 ユ・モンユ

〈香港 3−1 チャイニーズタイペイ〉
 蘇慧音 8、7、−6、−4、−7 鄭怡静○
○杜凱琹 11、8、14 劉昱昕
○李皓晴 8、4、8 陳思羽
○杜凱琹 6、12、9 鄭怡静

女子決勝トーナメント1回戦は、想定外の結果となった。日本女子の準々決勝の対戦相手を決めるウクライナ対シンガポール戦で、ウクライナが3−2で勝利したのだ。

ウクライナはカットのビレンコとガポノワ、そして3番で右シェークドライブのペソツカが1勝ずつ挙げ、総力戦での勝利。ラストに出場したビレンコは、裏ソフトと粒高面を打球直前でクルクル反転させ、2番で敗れて意気消沈するユ・モンユを手玉にとった。勝利の瞬間、ウクライナのベンチからはチームメイトたちが飛び出し、歓喜を爆発させた。

日本女子と対戦した時は、ビレンコとペソツカを温存したウクライナ。石川・伊藤・早田とカットに強い選手が揃う日本に対し、カットのビレンコとガポノワは起用しにくいところだが、4番手以下との実力差を考えるとビレンコ・ガポノワ・ペソツカの3人で戦うしかない。日本にとってはシンガポールよりもはるかに戦いやすい相手であることは確かだ。日本女子は会場での練習もすぐカット対策に切り替え、明日の準々決勝に備えている。上写真はビレンコの勝利の瞬間。

Newsletter