日本女子、エジプト戦も1ゲームも落とさずに勝利! 国際大会:Journal/ インフォメーション | VICTAS卓球用品

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日本女子、エジプト戦も1ゲームも落とさずに勝利!

●女子予選グループ・第2戦
〈日本 3−0 エジプト〉
○伊藤 4、6、12 アブデル−アジズ
○早田 9、8、6 メシュレフ
○石川 7、6、9 エル−エラキ

日本女子は予選グループの第2戦、エジプト戦も1ゲームも落とすことなく乗り切った。
トップ伊藤は3ゲーム目こそ競り合ったものの、相手との実力差は歴然。厳しい勝負になったのは2番、これが世界団体のデビュー戦である早田と、アフリカチャンピオンのメシュレフのサウスポー対決だ。メシュレフは両ハンドから回転量の多いドライブを打ってくるが、15年女子ワールドカップで来日した頃に比べ、よりスイングの回転半径が大きくなり、ボールにパワーを増していた。早田は終始競り合った第1ゲーム、10−9のゲームポイントで思い切って変化をつけた巻き込みサービスを出し、11−9で1ゲームを先取したが、このゲームを落としていたら勝負はわからなかった。「最初だったので力んだ部分もあったけど、そこはしっかり反省したい。初戦としては良かった。最後まで攻めていくことはできた」と試合後に早田は語った。

3番石川は、このエジプト戦では温存も考えられたが、馬場監督は慎重な采配。石川は期待に応え、同じ左腕のエル-エラキを正確な台上プレーからの両ハンド攻撃で下した。「初日としてはすごく良いスタートが切れた。明日に向けて、今日は良い試合ができました」と試合後に語った。日本女子、明日の第3戦はハンガリーと対戦する。上写真は2番で勝利した早田。

(記事・写真提供/卓球王国)

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