優勝候補の一角、韓国男子はポーランドにストレート勝ち 国際大会:Journal/ インフォメーション | VICTAS卓球用品

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優勝候補の一角、韓国男子はポーランドにストレート勝ち

●男子予選グループD・第1戦
〈韓国 3−0 ポーランド〉
○鄭栄植 11、−8、−10、8、6 ディヤス
○李尚洙 7、8、−8、5 フェルティコウスキ
○張禹珍 7、3、−10、2 バドウスキ

●男子予選グループD・第1戦
〈フランス 3−2 インド〉
○ゴーズィ −11、7、−7、10、10 グナナセカラン
 ルベッソン 9、−5、−9、−11 アチャンタ○ 
○Q.ロビノ 7、−7、9、−5、6 アントニー
 ゴーズィ −8、−7、10、−12 アチャンタ○
○ルベッソン −11、4、9、3 グナナセカラン

男子のチャンピオンシップディビジョンで、最も厳しい組み合わせとなったのがグループD。第4シードでグループ最上位なのはフランスだが、韓国も有力なメダル候補。さらにオーストリア、インド、ポーランドなどが顔を揃える。
その中で、初戦を勝ち抜いたのは韓国とフランス。韓国はトップで鄭栄植(上写真)が、相手エースのディヤス(16年ヨーロッパ選手権3位)との壮絶なバックドライブ対決を制し、2番李尚洙につないだ。17年世界選手権3位の李尚洙は、3ゲーム目こそ落としたものの、フットワークを活かした一撃必殺のフォアドライブを武器に、フェルティコウスキを破った。3番は13年世界ジュニアチャンピオンの張禹珍が締めている。

一方、フランスは大苦戦。インドのエースで、ドイツ・ブンデスリーガでも活躍したアチャンタに2点を取られたが、ラストのルベッソンがグナナセカランの鉄壁のブロックを打ち抜き、勝負を決めた。

(記事・写真提供/卓球王国)

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