日本男子、水谷を欠くも初戦でベルギーに快勝! 国際大会:Journal/ インフォメーション | VICTAS卓球用品

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日本男子、水谷を欠くも初戦でベルギーに快勝!

●男子予選グループ・第1戦
〈日本 3−0 ベルギー〉
○丹羽 3、4、7 ニューティンク
○張本 8、8、4 ランビエ
○松平 5、−11、7、9 デュボス

男子予選グループの第1戦、日本男子の初戦はベルギーに快勝!
背中の張りを訴え、昨日の会場練習を行わなかったエース水谷が欠場。思わぬ緊急事態となったが、トップ丹羽の冷静なプレーがその不安を一掃した。1ゲーム目のラブオール、フォアのカウンターをラケットのエッジに当たって吹っ飛ばしながら、続く2球目をダブルストップで前に落とし、ニューティンクのフォアドライブは手前の台のエッジに当たって大きく跳ねた。この一本で「この試合は大丈夫」と思わせた。エース水谷が欠場したこの一戦、チームのエースは丹羽。その自覚が彼の集中力を一気に高めたのではないか。

2番張本は硬さも見られたが、要所でランビエのミドルへ両ハンドの強打を決め、世界団体のデビュー戦をストレート勝ちで飾った。3番松平は左腕のデュボに対し、2ゲーム目を落としたものの、両ハンドの巧みなコース取り、長短の緩急でデュボスを制した。上写真は丹羽、下写真は張本。

(記事・写真提供/卓球王国)

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