開幕前日、日本男子は会場で快調な動きを見せる 国際大会:Journal/ インフォメーション | VICTAS卓球用品

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開幕前日、日本男子は会場で快調な動きを見せる

 こちら、世界選手権団体戦の開幕を明日に控えた、スウェーデン・ハルムスタッドアリーナ。昨日、4月27日に合宿先のバールベリから現地入りした日本男子チームは、到着してすぐに会場入り。練習に汗を流した。そして今日28日も、午前10時からメインアリーナでしっかり調整。水谷隼は「背中に少し張りがある」ということで、大事を取って練習を休んだが、残る4選手はいずれも表情は明るく、動きが良い。

 日本男子チームの倉嶋洋介監督は「昨日見たら張本がすごく良くて、今日見たら丹羽のボールが走っている。みんな、自信を持って明日から試合ができそうですね」と練習後に語った。丹羽は中陣から威力あるバックドライブを連発し、前陣でのフォアドライブは相変わらずの切れ味。前回大会は予選リーグでの出遅れが響き、準決勝・決勝で出番がなかったが、今大会はやってくれそうだ。上写真は丹羽、下写真は張本。

(記事・写真提供/卓球王国)

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