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【大会7日目総括(1)】女子シングルスは伊藤美誠が制し、三冠に

大会最終日となった21日、女子シングルスの準決勝、決勝が行われた。結果は以下の通り。優勝した伊藤美誠(スターツSC)は混合ダブルス、女子ダブルスとの三冠となった。

<女子シングルスの結果>

【準決勝】

平野美宇(JOCエリートアカデミー/大原学園)4-3 永尾尭子(アスモ)

永尾は切れたサーブでサービスエースを連発し、平野を追い込んだ

平野美宇は3戦連続の4−3勝ち。勝負強さを見せた。

伊藤美誠(スターツSC)4-1石川佳純(全農)

石川は「弱気の虫が出た。入れるだけになってしまった。」とコメント

この試合、フォアスマッシュが良く決まっていた伊藤

【決勝】

平野美宇(JOCエリートアカデミー/大原学園)1-4 伊藤美誠(スターツSC)

終始攻めの姿勢を貫いた伊藤が今年の全日本王者となった

平野は連覇ならずとも3年連続の決勝進出と安定感抜群

今年の全日本は伊藤の優勝で幕を閉じた

(写真:脇屋徳尚)

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