【大会4日目総括(2)】ジュニアは張本と長崎が優勝、男女単複は波乱の幕開け 国内大会:Journal/ インフォメーション | VICTAS卓球用品

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【大会4日目総括(2)】ジュニアは張本と長崎が優勝、男女単複は波乱の幕開け

ジュニア男女の結果

ジュニア男子では張本智和が決勝で宇田幸矢を下し、全試合3−0のストレート勝ちで最年少優勝を果たした。 

ジュニア女子は長崎美柚が決勝で塩見真希をゲームカウント0−2の劣勢から大逆転で下し、優勝を決めた。 

優勝した2人はともにJOCエリートアカデミー所属。 

男女ダブルスの結果

男子ダブルスでは昨年度優勝の丹羽・酒井ペアや、初めてペアを組む水谷・大島ペア、男子ジュニアで決勝を争った宇田・張本ペアらスーパーシードが順当に勝ち残った。 

昨年度優勝の丹羽・酒井ペア

女子ダブルスではスーパーシード16組のうち昨年度優勝ペアの平田・永尾ペアを含む8組が敗退となる波乱があった。昨年の世界卓球メダリストの早田・伊藤ペアは順当に勝ち残っている。 

田代・前田ペアは初戦ストレート勝ち

男女シングルスの結果

男子シングルスはV10を狙う水谷隼、1月の世界ランキング日本人最高位の丹羽孝希らが順当に勝ち進んだ。一方で、昨年準優勝の吉村和弘が定松祐輔に、昨年ベスト4の吉田海偉は岸川聖也に敗れるなど、32人のスーパーシードのうち11人が初戦となる4回戦で姿を消した。 

昨年準優勝の吉村和弘はエンジンがかかる前に定松に敗れた

女子シングルスは平野美宇、石川佳純、伊藤美誠、早田ひな、加藤美優、佐藤瞳ら世界ランク上位者がシードを守り順当に勝ち上がっている。 

大会5日目の明日は男女シングルス6回戦まで、男女ダブルス準々決勝までが開催される。

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