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【大会4日目総括(1)】混合ダブルスで森薗・伊藤ペアが初優勝

森薗・伊藤ペアがオールストレート勝ちの完全優勝

大会4日目となる18日、混合ダブルスの準決勝、決勝が行われた。

決勝に駒を進めたのは準決勝でラリーに強い大島・早田ペアをストレートで下した森薗政崇(明治大学)・伊藤美誠(スターツSC)ペアと、世界チャンピオンの吉村・石川ペアのコンビネーションを封じた軽部隆介(シチズン時計)・松本優希(サンリツ)ペア。

台上処理が得意な森薗と伊藤はダブルス種目に滅法強い。




軽部と松本はオールラウンダー同士。技と戦術の引き出しが多く、相手に合わせて戦い方を変えながら決勝まで勝ち上がった。

注目の集まった決勝では、森薗・伊藤組が11-8,11-9,13-11のストレート勝ち。森薗のチキータから伊藤が前陣で仕掛ける展開と、伊藤のストップレシーブから森薗が攻める展開を使い分け、軽部・松本組得意のラリー戦に持ち込ませなかった。

終わってみれば森薗・伊藤組は全試合ストレート勝ち。ダブルスの名手同士が組み日本の頂点に立った。

(写真:脇屋徳尚)

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