全日本卓球選手権大会4日目:ジュニア女子準決勝~フルゲームの攻防と明暗 国内大会:Journal/ インフォメーション | VICTAS卓球用品

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全日本卓球選手権大会4日目:ジュニア女子準決勝~フルゲームの攻防と明暗

長﨑(JOCエリートアカデミー)ー大藤(ミキハウスJSC) 3-2

1ゲームずつを取り合ってからの3ゲーム目、7-6で先行されたところで長﨑がタイムアウト。しかし流れは変わらず大藤が11-9でこのゲームを取った。4ゲーム目は長﨑のレシーブ、台上バックハンドドライブが冴えて先行、その流れに乗り長﨑が11-9で取った。5ゲーム目も緊張感あふれる展開だったが、バックハンドで要所で得点を重ねた長﨑がこのゲームを11-9で取り決勝へと進んだ。

 


木原(JOCエリートアカデミー)ー塩見(四天王寺高) 2-3

2-1で木原がリードする展開から4ゲーム目を塩見が攻め切って取り、フルゲームになる展開。5ゲーム目は塩見がラリーを有利に進めて先行、塩見が9-5まで先行したがそこから木原の両ハンドが鋭さを増し、10-9まで巻き返した。しかし、最後は長いラリーを制した塩見がゲームをものにして勝利した。

(写真:脇屋徳尚)

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