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【大会3日目総括】混合複ベスト4、男女ジュニアでベスト8が出揃う。

大会3日目は混合ダブルス、ジュニア、一般シングルスの5種目が佳境に

大会3日目となった17日は混合複ベスト4、ジュニア男女ベスト8、そして男女シングルスは明日から登場するスーパーシードとの対戦者が決まる3回戦までが行われ、終日熱戦が展開された。

注目は13歳の木原美悠(JOCエリートアカデミー)。今日はジュニア女子2試合、一般女子シングルス2試合の計4試合を戦い4連勝。試合後の会見では「ジュニア優勝、シングルスベスト8、ダブルス優勝」と今大会の目標を笑顔で語った。

 13歳の木原が2種目で4勝を挙げた。写真は得意のバックハンド。

本日の概況

混合ダブルスは森薗・伊藤組がこの種目で連覇中の田添・前田組、試合巧者の及川・安藤組をいずれもストレートで破り表彰台を決めた。また、世界チャンピオンの吉村・石川組も危なげない戦いぶりで連勝した。

森薗のチキータと伊藤の速攻プレーが噛み合いベスト4入りを決めた

連勝で勢いが出てきた世界チャンピオンの吉村真晴・石川佳純ペア 

ジュニア男子ではスーパーシード8人のうち4人が敗れる波乱があった。注目の張本智和は平野美宇と組んだ混合ダブルスでの敗戦のショックをものともせず、ジュニア男子で本日2連勝。ここまでオールストレート勝ちで勝ち上がっている。

ここまでジュニアでは1ゲームも落としていない張本

ジュニア女子では第一シードの長崎美袖、第二シードの塩見真希らが順当に勝ち上がっている。13歳の木原美悠もピッチの速いバックハンドと強化中のフォアハンドを武器にベスト8入り。

 

切れたサーブと繊細なボールタッチが特長の長崎。

巻き込みサーブからの両ハンドで順当に勝ち上がっている塩見真希

混合とジュニア男女は大会4日目となる明日の午前中に今大会初の優勝者が決まる。ここで勢いにのった選手が、大会後半の男女シングルス、ダブルスで活躍することも多く、注目が集まる。

男女シングルスは明日の4回戦から登場するスーパーシードへの挑戦権を得るための戦いが繰り広げられた。

大会4日目となる明日はいよいよ男女シングルスでスーパーシードが登場する。

 

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