男子シングルス準々決勝 丹羽孝希が7年ぶりのベスト4進出/ VICTAS journal | VICTAS卓球用品メーカー

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男子シングルス準々決勝 丹羽孝希が7年ぶりのベスト4進出

2022.01.29

天皇杯・皇后杯 2022年全日本卓球選手権大会(一般・ジュニアの部)が2022年1月24日(月)~1月30日(日)にかけて、東京体育館にて開催。

■男子シングルス準々決勝
丹羽孝希4(4,9,6,6)0吉田雅己
青森山田高校の同級生対決となったこの試合。3年前は同カードで吉田が勝利していたが、今回は丹羽がリベンジを果たした。
「サービスエースを狙うよりも、3球目・5球目攻撃をしやすいサービスを使うように意識している」と試合後のインタビューで話した丹羽。言葉通り3球目・5球目攻撃で先手を取り、吉田に付け入るスキを与えなかった。


サービスからの展開で優位に立った丹羽。主導権を握り続けた。


吉田は持ち前のラリー力を封じられてしまった。

・戸上隼輔4(4,17,6,9)0上田仁
レシーブから積極的に攻めていき、高速両ハンドで攻め立てた戸上がストレートで勝利。
上田もラリーで粘ったが、勢いに押されてしまった。


戸上の高速両ハンドについていった上田だったが、戸上が打ち切った。


最後は戸上のサービスがエッジとなり、予想外の決着となった。


・松平健太4(5,-7,9,9,7)1吉山僚一
的を絞らせないサービスと、安定したラリーで松平が勝利。ジュニアで優勝し、昨日は前年度王者の及川を下した吉山の快進撃を止めた。


流石のラリー力、ブロック力を見せた松平。


ジュニアで優勝し、勢いに乗る吉山だったが松平に屈した。


・吉村真晴4(7,7,9,-7,13)1松下大星
高いサービス力と攻撃力が持ち味の二人の試合は、打球点の早さで吉村が勝利。
テンポの早いラリーで松下を上回った。


昨日の張本戦から好調の吉村。今日もキレのある両ハンドを見せた。


日本式ペンホルダー両面にラバーを貼る松下。ノーシードからベスト8まで勝ち上がった。



これらの結果を受け、明日行われるシングルス準決勝の組み合わせは下記のとおり。
丹羽孝希 ー 戸上隼輔
松平健太 ー 吉村真晴

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