女子シングルス準々決勝 木原美悠が佐藤瞳との1時間越えの激闘を制す/ VICTAS journal | VICTAS卓球用品メーカー

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女子シングルス準々決勝 木原美悠が佐藤瞳との1時間越えの激闘を制す

2022.01.29

天皇杯・皇后杯 2022年全日本卓球選手権大会(一般・ジュニアの部)が2022年1月24日(月)~1月30日(日)にかけて、東京体育館にて開催。

■女子シングルス準々決勝
木原美悠(JOCエリートアカデミー/星槎)4(-13,-8,-8,11,9,11,6)3佐藤瞳(ミキハウス)
1時間を超える大激戦となったこの試合。カットの佐藤に対し、木原は先に3ゲームを奪われる苦しい展開。
ドライブにスマッシュ、バックハンドでのミート打ちにストップと、佐藤を揺さぶって粘り強くラリーを続け、大逆転勝利を収めた。


佐藤を前後左右に揺さぶり、見事逆転勝利を収めた木原。
明日の準決勝については、「向かっていくだけ」と答えた。


木原の揺さぶりに対し、驚異的な守備範囲を見せた佐藤だったが最後は木原の執念に押されたか。
ベスト8での敗退となった。


・伊藤美誠4(9,7,6,-4,5)1木村光歩
伊藤と木村の一戦は、サーブレシーブの展開で優位に立った伊藤が勝利。4ゲーム目を奪われるも乱されず、しっかりと勝ち切った。
木村も早い打球点のバックハンドで攻め立てたが、一歩及ばなかった。


やはり強い伊藤。貫禄の勝利を見せる。


木村も食いついていったが、及ばなかった。


・加藤美優4(-7,6,7,9,-5,12)2大藤沙月
激しいラリー戦となったこの試合。加藤は持ち前のラリー力を生かし、大藤の攻撃を捌く。左右だけでなくミドルにも厳しいボールを送り、大藤の高い攻撃力を発揮させなかった。


バック対バックで大藤のミドルを狙っていった加藤。うまく大藤の強打を防いだ。


大藤も2ゲームを奪い、最後もデュースだったが一歩及ばず。


・早田ひな4(7,-5,3,6,11)1長﨑美柚
日本生命の左腕対決となったこの試合。先手を取って連打で攻めた早田が勝利。長﨑も粘りを見せたが、ベスト8で姿を消した。


ラリーの主導権を握っていた早田。左腕対決を制す。


長﨑も意地を見せたが早田のパワーに押されたか。



明日の女子シングルス準決勝、組み合わせは下記の通り
伊藤美誠 ー 木原美悠
加藤美優 ー 早田ひな

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