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男女シングルス1回戦、58歳の倪夏蓮が「40歳差対決」を制す

 男女シングルスがスタートした世界選手権ヒューストン大会。女子シングルス1回戦に登場し、あっという間にストレート勝ちを収めたのは男女を通じて今大会ダントツの最年長プレーヤー、58歳の左ペン表粒攻守型・倪夏蓮(ルクセンブルク・上写真)だ。

 大会前のWTTコンテンダー・ノボメスト大会では、世界ランキング10位で今大会の中国代表、王芸迪を破って決勝進出。世界を驚かせた倪夏蓮。女子シングルス1回戦は右シェークでバック面にアンチラバーを貼る異質型、ロウレンティ(イタリア)との変化ラバー対決となったが、広角に放つ粒高の攻撃でロウレンティを振り回し、まったく問題にせず。

 ちなみに倪夏蓮は1963年7月4日生まれ、ロウレンティは2002年11月24日生まれ。1回戦が誕生日の前日だったロウレンティと倪夏蓮の年齢差はなんと40歳。孫と言っても過言ではない年齢差だ。完敗に落胆を隠せなかったロウレンティだが、倪夏蓮とは笑顔で話していた。

試合後、笑顔で談笑する「40歳差」のふたり、倪夏蓮とロウレンティ

 ベテランプレーヤーということでは、ドイツ代表のハン・イン(下写真)も元気だ。16年リオ五輪の女子団体銀メダリスト、東京五輪でもシングルスベスト8の実績を持つ彼女は、世界選手権の出場資格を獲得して今大会が初出場。2020年の女子ワールドカップでは陳夢(中国)をあと一歩まで追い詰めており、今大会でも台風の目になる可能性は十分にあるだろう。

女子シングルス1回戦を順当に突破したハン・イン

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