伝統の大会に新風を吹き込んだ「カラーラバー」/ VICTAS journal | VICTAS卓球用品メーカー

カート
  • 卓球総合メーカー「 VICTAS (ヴィクタス)」は創業90周年を迎えました 詳細はこちら
  • 『創業90周年記念 選手モデルラケット』を発売いたします 詳細はこちら
  • 『V>15 Extra』と『VENTUS シリーズ』に新カラーが登場しました 詳細はこちら

VICTAS Journal

伝統の大会に新風を吹き込んだ「カラーラバー」

 10月31日に閉幕した全日本社会人選手権。今年で55回目を迎えた伝統の大会に、今年は新たな風が吹いた。10月1日から使用が解禁されたカラーラバーだ。

 長く赤・黒の2色だった卓球のラバーに、ブルー・ピンク・ヴァイオレット(紫)・グリーンの4色が新たに追加。まだ解禁から1カ月ほどだが、上級者クラスの選手が出場する全日本社会人でも、使用者は予想以上に増えている。ウェアを除けば「モノクロ」に近い色彩の卓球の大会で、ラバーの色が変わっただけでもコートの雰囲気はずいぶん変わる。

 バック面に使用する選手が多い中、フォア面に鮮やかなブルーの『V>15 Extra』を使用していたのは、今年からJR北海道に入社したフレッシュな新人、中野優選手(法政大卒/上写真)。カラーラバーを使用する場合、もう片方の面は黒のラバーを使う必要があるが、中野選手の場合は「バック面は黒のラバーを使いたいので、フォア面にカラーラバーを貼っています」とのこと。グリップとラバーのブルーがマッチして、赤のラバーよりもしっくりくる。

 会場にはピンクのウェアにピンクのラバーを合わせる、オシャレな女子選手の姿も。カラーラバーの登場は、コロナ禍の重苦しいムードに一条の光が差し込むような明るいニュースだ。

ブルーが基調のウェアに、ブルーのラバーが映えていた田巻隼一選手(帝京安積高)

こちらはJR北海道の宝利貴也選手。ピンクは男子選手にも人気あり

90周年特設ページ
 カラーラバー EZCUSTOM
Newsletter