インハイ女子シングルスは横井咲桜が制し、三冠を達成/ VICTAS journal | VICTAS卓球用品メーカー

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インハイ女子シングルスは横井咲桜が制し、三冠を達成

 インターハイは最終日を迎え、男女シングルスで優勝者が決定。女子シングルスの結果は下記のとおり。


【女子シングルス】

優勝:横井咲桜(四天王寺)

準優勝:大藤沙月(四天王寺)

3位:菅澤柚花里(四天王寺)、枝廣愛(就実)

ベスト8:立川朋佳(進徳女子)、白山亜美・青井さくら(明徳義塾)、赤江夏星(リベルテ)


●決勝

横井咲桜 -3-413311 大藤沙月


 四天王寺勢の同士討ちとなった決勝は、大藤が出足から得点を重ねて3点、4点でゲームを連取してあっとゆう間に優勝まであと1ゲームに迫る。3ゲーム目も大藤のリードで試合が進み、10-8でマッチポイント。しかしジュースに追いつかれると、その後も2度のマッチポイントを逃して横井が1ゲームを取り返す。ピンチを脱して本来の調子が戻ってきた横井に対し、大藤は序盤の好調ぶりから一転、ミスが増えだす。第4ゲームは3点で横井が奪い、勝負は最終ゲームへと突入する。
 最終ゲームは両者譲らない展開で試合が進行。バック対バックからストレートを突き、両サイドを広く使った攻防が展開され、少しでもあまいボールが来れば、それを逃さず一発で仕留めていく。大藤が10-9でこの試合5度目のマッチポイントを握ったが、再び横井がしのぎ、11-10での6度目のマッチポイントでも堪えた横井が最後は勝利。5回戦から決勝まで4試合連続でフルゲームの接戦を制した横井が自身初のシングルスタイトルとなるインターハイ女王に輝いた。
 横井は女子ダブルス、学校対抗に続き、今大会3つ目のタイトル獲得。女子では平成9年度大会の武田明子以来の三冠達成となった。

逆転優勝で三冠達成の横井

完勝ペースから一転、優勝を逃した大藤

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