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男子学校対抗は、愛工大名電が5連覇を飾る

 インターハイも残すところあと2日。816日は男子学校対抗の決勝が行われ、愛工大名電が野田学園を振り切り、5連覇を達成した。

  

【男子学校対抗決勝】

愛工大名電 32 野田学園

篠塚 -104、-926 徳田

吉山 548 今泉

 篠塚/谷垣 -11、-7、-7 徳田/芝

 浜田 3、-96、-8、-6 飯村

谷垣 854 芝

 

 両チームともオーダーで逃げることはせず、エースを1番に起用。してオーダーはを組んだ。愛工大名電の篠塚が徳田を追いかける展開になったが、4ゲーム目以降は自分の展開で試合を進め、徳田の猛攻を抑えた。

キャプテンの篠塚が先取点をあげる


 2番は2年の吉山が両ハンドドライブで今泉を一方的に攻めて快勝。これで名電が20として優勝に王手をかける。

吉山にアドバイスをする今枝監督


 このまま名電が一気に勝負を決めるかと思われたが、野田学園が意地を見せる。3番のダブルスで徳田/芝がチキータから先手を奪うプレーで、前日に男子ダブルスで優勝した篠塚/谷垣とストレートで下した。

野田学園が1点を返す


 4番は浜田と飯村。直前に行われていた男子シングルス5回戦で飯村が浜田を破っているが、この決勝でもフォアドライブの打ち合いで浜田を押し切り、シングルスに続いて金星をあげた。野田学園が22に追いつき、ラストにつなぐ。

2年の飯村は来年が楽しみな選手だ


 ラストは、名電はダブルスを落とした谷垣、野田学園はダブルスを取った芝。流れは野田学園に傾いていたが、谷垣は出足でその流れを断ち切る。芝の両サイドへのロングサービスをフルスイングのドライブで得点を重ね、ラリー戦でもフルスイングのドライブを連発。それがことごとく入り、芝につけ入る隙きを与えなかった。

谷垣が5連覇を決める


 2年ぶりのインターハイ決勝は、高校生の青春の場にふさわしく、両チームを力を出し合う激闘の末、愛工大名電が勝利。プレッシャーの中で5連覇を達成した。

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