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インハイ女子学校対抗は四天王寺が無失点で8連覇

 インターハイ5日目の今日、女子学校対抗が行われ四天王寺が明徳義塾をストレートで下して優勝。歴代最長に並ぶ8連覇達成となった。

【女子学校対抗決勝】

〈四天王寺(大阪) 3-0 明徳義塾(高知)〉

横井 6-9104 上澤依

菅澤 6-88-77 青井

大藤/横井 -98710 青井/白山


 四天王寺は
1番で横井が上澤依の速攻に苦戦するも、徐々に適切な距離感を判断できるようになり、終盤はコース取りにも冴えを見せて3-1で勝利。続く2番は選抜に続き、菅澤と青井が対戦。両サイドを広く使ったラリー戦となり、最終ゲームまでもつれたが、最後はより厳しくフォアサイドを狙っていった菅澤に軍配。選抜では青井に敗れた菅澤がリベンジを果たし、四天王寺が優勝まであと一歩に迫る。ダブルスは両ペアとも息の合ったプレーで接戦になるも、最後は四天王寺ペアがボールに食らいつき、打ち合いを制して優勝を決めた。


1番で勝利の横井

選抜の借りを返した菅澤


青井はフルゲームまで粘ったが惜敗

優勝を決めた大藤/横井

 四天王寺は今大会5試合を戦い、失点ゼロでの優勝。学校対抗で起用された大藤、横井、面田の3人はまだ2年生で、気が早いが来年も優勝の本命にあげられる。準優勝の明徳義塾も青井、白山はじめ、今大会の主力4名が2年生。来年のインターハイでも両校が優勝戦線をリードするだろう。

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