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ホカバ男子の新王者誕生! 柴田兄弟が同時優勝の快挙を達成

兵庫県で開催されている全農杯全日本選手権【ホープス・カブ・バンビの部】(2021年7月22~25日/グリーンアリーナ神戸)。
大会4日目は、男子の決勝トーナメント1回戦から決勝までが行われ、ホープス男子は川上流星(新発田ジュニア)、カブ男子は柴田洸(STライトニング)、バンビ男子は柴田優星(STライトニング)が優勝。カブとバンビで兄弟同時優勝という快挙が達成された。


【各カテゴリーのベスト4】
●ホープス男子
優勝:川上流星(新発田ジュニア)
準優勝:月原弘暉(常盤HS)
ベスト4:郡司景斗(スマイルTC)、伊藤佑太(イトウTTC)


●カブ男子
優勝:柴田洸(STライトニング)
準優勝:大野颯真(木下グループ)
ベスト4:木方瑛介(T.T彩たま)、長本有生(多摩スポーツJr)


●バンビ男子
優勝:柴田優星(STライトニング)
準優勝:木原寿馬(ALL STAR)
ベスト4:芝原圭吾(荒木卓球クラブ)、林田奏翔(フォレスタ)


ホープス男子は、第1シードの岩井田駿斗(HZF)が初戦(2回戦)で敗れるという波乱の幕開け。そんな中、第2シードの川上がオールストレートで決勝進出を果たすと、岩井田を破って決勝まで勝ち上がった月原にもストレート勝利し、初優勝を果たした。


そしてドラマチックな結末を迎えたのが、同時に試合が行われたカブとバンビの決勝。この一戦、柴田兄弟は揃っての決勝進出を果たしていた。
カブ決勝を迎えた兄・洸の相手は優勝候補筆頭で最大のライバル大野と対戦。序盤から積極的にフォアを振っていった洸が、攻め手に欠ける大野に対してリードを広げる。ラリー戦では大野に分があったが、攻め続けた洸が押し切って見事初優勝。


そして、そのほんの数秒後に隣のコートで優勝を決めた弟・優星の声と応援団の歓声が響いた。決勝の序盤は木原に押されて第1ゲームを失ったが、後半は落ち着いてコースをついて相手のミスを誘い、流れを引き寄せ、兄とほぼ同じタイミングで栄冠を勝ち取った。


兄弟同時優勝は、2015年の張本智和・美和に続く、史上2組目の快挙。卓球界に新たなスターが誕生した。

優勝を決めた柴田兄弟&ご両親。おめでとうございます!

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