張本智和(木下グループ) 「また一からやるしかない。」/ VICTAS journal | VICTAS卓球用品メーカー

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張本智和(木下グループ) 「また一からやるしかない。」

優勝のみを狙っていた張本だったが、男子シングルス決勝で宇田に惜しくも敗れ、王座奪還は叶わなかった。
表彰式を待つ間も一人下を向いて俯き、敗戦を受け入れられない様子を見せた。

既に世界のトップ選手に仲間入りし、世界で活躍する張本。
対戦相手が玉砕覚悟で挑んでくる中、周りからは勝って当たり前、負ければ波乱といわれる16歳の張本のプレッシャーは想像が付くはずもない。

しかし、これまでも敗戦を経験する度に想像を絶するような練習量で進化を遂げてきた張本。

今回もまた敗戦を糧にこの男がさらに強くなって帰ってくることを日本中の卓球ファンは待ち望んでいる。

男子シングルス準優勝:張本智和(木下グループ)

「(今大会の結果について)
(準決勝、決勝は)どちらも高校生の選手で思い切りくることは分かっていて、どちらも1-3からよく耐えたんですけど、やっぱりそういう危ない試合をやっているとどこかで負けてしまうので、出だしでリードを広げられなかったです。

準決勝は相手のプレーにやられてしょうがないところがあったんですけど、決勝は自分の凡ミスだったり、大事なところでネットインだったりがあったのでそいうところで流れを掴み切れなかったのが良くなかったです。

(決勝の1-3、8-10と追い込まれた場面について)
もうやるしかないと思っていたので、そこで相手のサーブを読み切れたのは良かったと思います。

(第7ゲームの9-8からの展開について)
9-8の三球目のミスがもったいなかったのと、9-9は、レシーブは最後ずっと手こずっていて、そこを最後までコースなどを絞り切れなかったです。

(今大会について)
2位なので特に何もなかった大会です。

(今大会で学んだことは)
特にないです。
次は負けないように頑張りたいと思います。

(今大会のプレースタイルについて)
初戦、2回戦、3回戦辺りのまだあまり緊張感がないところではいいプレーが出来ていたんですけど、今日の準決勝、決勝ではあまりそういうプレーが出来なかったので、相手も高校生ですけど、自分の方が年下だったのに自分から攻めることが出来なかったです。

(取り組んできている足のトレーニングなどの実感について)
少しづつ良い方向には来てると思うので、最後の大事なところでも出せればもっといいなと思います。

(追い込まれたところでのメンタル面について)
全日本選手権は全員が向かってくるので、どれだけリードされるか分からないのでいつでも逆転できる準備はしていました。そういう意味ではどちらもいい巻き返しができたんですけど、最後は少し足りなかったです。

全日本もオリンピック、世界選手権の次に大きい大会なのでそういうところでマッチポイントを取られてから良いところまで行ったんですけど、取り切れなかったというところで自信にはつながりませんでした

(東京オリンピックに向けては)
準決勝までとてもいい試合だったんですけど、決勝一試合でここまで戦った自信が一気になくなった感じはあるので、また一からやるしかないかなと思います。

(今日の試合、強化してきたフォアハンドについては)
自分より相手の方が先に攻めてきて、なかなか自分から良いボールが打てなかったので、カウンターや自分から攻めるボールはもっといいボーが打てるのかなと思います。

(光ったプレーは)
決勝、準決勝ではなかったです。

(準決勝、決勝で受けに回ってしまった要因は)
やっぱり年が近い方が相手も乗ってくるのでそういう意味では高校生の二人は注意していて、全日本だからこそできるプレーをさせてしまったのでしょうがない部分もあるんですけど、そこを耐えて勝っていたらもっと成長できたなという悔しさはあります」

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