LIONカップ 第24回卓球ジャパントップ12 SENDAI 準々決勝/ VICTAS journal | VICTAS卓球用品メーカー

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LIONカップ 第24回卓球ジャパントップ12 SENDAI 準々決勝

12月21日・22日にカメイアリーナ仙台(仙台市体育館)にて、LIONカップ 第24回卓球ジャパントップ12 SENDAI(兼 2020世界卓球日本代表選考会)が開催。

【男子】
準々決勝
森薗政崇(BOBSON) 4 (6,9,10,-10,3) 1 及川瑞基(専修大学)
戸上隼輔(野田学園高校) 3 (-9,9,-10,6,-9,10,-8) 4 吉村真晴(名古屋ダイハツ)
吉村和弘(東京アート) 4 (8,3,-9,5,-9,-7,9) 3 宇田幸矢(JOCエリートアカデミー/大原学園)
神巧也(T.T.彩たま) 4 (6,-10,7,8,-10,-5,7) 3 木造勇人(愛知工業大学)

男子準々決勝の森薗と及川の一戦は、前陣での厳しい攻めで及川を台から下げさせた森薗が4-1と快勝し、1番乗りで準決勝進出を決める中、その他の3試合がフルゲームまでもつれる熱戦に。宇田を吉村和弘、戸上を吉村真晴、木造を神がそれぞれ下し、勢いのある若手に対して年上の選手が全て勝利するという形となった。









【女子】
準々決勝
平野美宇(日本生命) 4 (-6,10,-6,11,7,7) 2 成本綾海(中国電力)
芝田沙季(ミキハウス) 2 (8,-5,-8,-9,9,-3) 4 加藤美優(日本ペイントホールディングス)
早田ひな(日本生命) 4 (8,2,7,3) 0 橋本帆乃香(ミキハウス)
佐藤瞳(ミキハウス) 4 (-4,6,-9,6,9,9) 2 森田彩音(中央大学)

女子準々決勝は平野美宇、佐藤瞳をはじめ、世界ランキングトップの選手が続々と登場。平野は、初戦で長崎を破った成本の変化プレーに苦しみながらも、なんとか勝利し準決勝進出を決めた。
準々決勝の中で最後までもつれたのが佐藤と森田の一戦。佐藤の守備範囲の広いカットに対し、森田は丁寧なカット打ちとフラット打ちをうまく使い分けて対抗。接戦となったが、最後は佐藤が勝ち切った。







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