第53回全日本社会人卓球選手権大会 女子ダブルス League Report:Journal/ インフォメーション | VICTAS卓球用品

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第53回全日本社会人卓球選手権大会 女子ダブルス

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第53回全日本社会人卓球選手権大会が熊本市総合体育館で2019年9月6日(金)~8日(日)まで開催されている。大会1~2日目に男女ダブルスの決勝戦まで行われた。

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【女子ダブルス】
大会初日は1~5回戦が行われ、昨年覇者の森/平野(豊田自動織機)が3回戦で佐藤/高橋(エクセディ)に敗れ姿を消し、第二シードの松本/平(サンリツ)はベスト8に進出するも準々決勝で永尾/阿部(デンソー)に敗退した。その中でも今年2大会(東京OP・ビッグトーナメント)優勝し、同大会2年前の覇者となっている土`田/宋(中国電力)が準々決勝で辛くも勝利しベスト4入り。このペアへ注目が集まった。

2日目の準決勝では、土`田/宋は永尾/阿部に、成本/井(中国電力)は安藤/徳永(十六銀行)に勝利し、決勝は中国電力の2ペアの対戦となった。

決勝戦、同士討ちという手の内が分かっている対戦。土`田/宋は後のインタビューでも話したように「普段よりゆっくり、タイミングを変えて」と自分たちの流れをつくるように意識していた。攻めの卓球で終始リードし、戦い方も経験も上回っている土`田/宋がストレートで勝利し、2年ぶり2回目の優勝を果たした。




優勝した土`田/宋ペアはインタビューでこう語った。

今回は2~4回戦まで(対戦相手が)変則ダブルだったんですけど、準々決勝で攻撃マンとだったので入り(スタート)は悪かったんですが、徐々に合わせていって一戦一戦勝ち切れたという感じでした。私たちの特長はどんどん攻めていく、サーブから三球目やレシーブから四球目から攻めていくダブルスだと思うので、積極的に攻めていけているのがパターン化として得点に繋がっていると思います。(土`田)

2年ぶりの優勝なのですごい嬉しいですし、今年に入ってから東京OP・ビッグトーナメントも優勝しているのでダブルスに自信がついてきてたので優勝を狙っていて優勝できたので良かったです。(決勝の同士討ちについて)普段のゲーム練習では負けたり接戦になったりしていたので、普段よりも少しゆっくりやったり、わざとタイミングを変えてやったのが良かったです。二人で試合のビデオを見たり、コーチと三人で見て、「もっとこうしたらいいんじゃないか」というのを三人で共有するノートみたいなものがあったりして、作戦が明確になっているところがいいのかなと思います。(宋)


<結果>
決勝
土`田美佳/宋恵佳(中国電力)3(4,8,5)0成本綾海/井絢乃(中国電力)

準決勝
成本綾海/井絢乃(中国電力)3-0安藤みなみ/徳永美子(十六銀行)
土`田美佳/宋恵佳(中国電力)3-1永尾尭子/阿部愛莉(デンソー)

準々決勝
安藤みなみ/徳永美子(十六銀行)3-1庄司有貴/木村光歩(中国電力)
成本綾海/井絢乃(中国電力)3-0玉石美幸/玉石幸穂(エクセディ)
土`田美佳/宋恵佳(中国電力)3-2山本怜/加藤杏華(十六銀行)
永尾尭子/阿部愛莉(デンソー)3-2松本優希/平侑里香(サンリツ)



■優勝
土`田美佳/宋恵佳(中国電力)


■準優勝
成本綾海/井絢乃(中国電力)


■ベスト4
安藤みなみ/徳永美子(十六銀行)


永尾尭子/阿部愛莉(デンソー)


■ベスト8
庄司有貴/木村光歩(中国電力)


玉石美幸/玉石幸穂(エクセディ)


山本怜/加藤杏華(十六銀行)


松本優希/平侑里香(サンリツ)

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