松島輝空(木下グループ)が史上3人目の6連覇達成!全農杯 2019年全日本卓球選手権大会(ホープス・カブ・バンビの部)最終日 League Report:Journal/ インフォメーション | VICTAS卓球用品

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松島輝空(木下グループ)が史上3人目の6連覇達成!全農杯 2019年全日本卓球選手権大会(ホープス・カブ・バンビの部)最終日

全農杯 2019年全日本卓球選手権大会(ホープス・カブ・バンビの部) 男子最終結果

【ホープス男子】

松島輝空(木下グループ)  3 (8,3,8) 0 吉山和希(TC中原)

ホープス男子決勝は松島輝空(木下グループ)と吉山和希(TC中原)の対戦。
去年、この二人は準決勝で対戦しており、その時は吉山がマッチポイントを握りあと一歩の場面まで松島を追い詰めたが、松島がゲームオールデュースの大激戦を制し見事勝利。5連覇を達成していた。
松島の6連覇か吉山の初優勝なるか、注目の一戦となった。

1ゲーム目は序盤から点差が離れない展開となったが、8-8の場面で松島がサービスから2本点数を奪い、1ゲーム目を奪う。
1ゲーム目を奪い勢いに乗った松島は、2ゲーム目以降バックストレートのドライブや両ハンドでの連続攻撃を次々と決め、吉山に流れを渡さない。3ゲーム目は吉山がリードする場面もあったが、終始松島が吉山を圧倒。
松島がストレートの完勝で優勝を決め、張本智和(木下グループ)以来、男子では史上2人目の6連覇を達成した。


優勝後のコメント
「6連覇できて嬉しいです。決勝はバック対バックで負けなかったのと、サーブが良かったと思います。今大会を振り返って、自分のミスが少なかったところが良かったです。準決勝が一番苦しくて、自分のミスを少なくしようと意識しました。ジャパンオープン前に合宿に参加し張本選手や吉村和弘選手と練習をしました。そこでミスの少なさなどを感じて勉強になりました。来年から中学生になるにあたって海外でも日本でも勝てる選手になっていきたいです。」







1位 松島輝空(木下グループ) 

 

2位 吉山和希(TC中原)

 

3位 岡本智心(TEAM ZERO 1Jr) 

 

4位 谷本拓海(卓栄kid's)

 

5位 渡辺凉吾(ヤマハクラブ)

 

6位 木村友哉(瀬戸内卓球少年団)

 

7位 佐々木雄大(片山卓球クラブ)

 

8位 大坪祥馬(アシュラ)

【カブ男子】

岩井田駿斗(誠卓球CL.) 3 (-13,8,9,10) 1 川上流星(新発田ジュニア) 

岩井田は広角に打ち分けるフォアハンド、川上は切れ味鋭い両ハンドで点数を奪い合う。お互い自分の持ち味を活かしたプレーで1ゲーム目から一進一退の攻防に。
接戦で1ゲーム目を奪った川上が一気に行くかと思われたが、岩井田もカウンターブロックなど素晴らしいプレーで流れを渡さず2、3ゲーム目を奪い返す。
4ゲーム目は先に川上がゲームポイントを握りゲームオールにもつれるかと思われたが、最後までミスの出なかった岩井田が逆転し、小学2年生時のバンビの部以来、2年ぶりの優勝を決めた。

優勝後のコメント
「去年負けて悔しかったので、今年優勝できてとても嬉しいです。決勝の相手はバックがうまくて自分のフォアを攻められていたので、自分も同じようにバックで相手を揺さぶれるにできたのが良かったです。今大会一番苦しかった試合は準決勝で、2-0でリードして少し油断してしまい2-2に追いつかれてしまいましたが、5ゲーム目は出だしが良くて勝てました。この一年間でバックハンドを多球練習などで強化し相手を揺さぶれるようになった成果がでました。」







1位 岩井田駿斗(誠卓球CL.)

 

2位 川上流星(新発田ジュニア)

 

3位 郡司景斗(スマイルTC)

 

4位 伊藤佑太(ヴィスポことひら)

 

5位 松島翔空(田阪卓研) 

 

6位 原井敢田(アカシア) 

 

7位 中野琥珀(岸田クラブ)

 

8位 大槻翼(綾部 紫遊クラブ)

 

 

【バンビ男子】

バンビ男子決勝は昨年2位で第1シードの大野颯馬(ABBEY)と昨年4位で第2シードの小林右京(ピンテック)の対戦。

試合序盤、大野がストレートへのロングサービスでサービスエースを奪うとそこからストレートへのロングサービスを多用。小林は台から下げられ、左右に大きく振られる苦しい展開に。小林もサービスからの攻撃や粘り強いプレーで何とか接戦に持ち込む。各ゲーム接戦となるもロングサービスを効果的に使い、小林の攻撃を封じた大野が嬉しい初優勝を決めた。

優勝後のコメント
「優勝できてうれしいです。目標はオールストレートで勝つことでしたが、オールストレート勝ちはできませんでした。大変だった試合は、ベスト8決定戦と準決勝で、準決勝は1ゲーム取られました。決勝は少し危なかったですけど自分のプレーができて勝つことができました。今大会良かったところはドライブを連打できたことです。」




1位 大野颯馬(ABBEY) 

 

2位 小林右京(ピンテック)

 

3位 木方瑛介(T.T彩たま)

 

4位 柴田洸(STライトニング)

 

5位 椎名海斗(卓桜会栃木卓球センター)

 

6位 中野純大(宇土クラブ)

 

7位 中面谷陸人(はばたキッズ)

 

8位 大野斗真(ABBEY)

 

 

 

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