LIONカップ 第23回ジャパントップ12卓球大会 男子結果 国内大会:Journal/ インフォメーション | VICTAS卓球用品

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LIONカップ 第23回ジャパントップ12卓球大会 男子結果

3月3日(日)にLIONカップ 第23回ジャパントップ12卓球大会が、カメイアリーナ仙台で行われ、

張本智和(JOCエリートアカデミー)が地元の声援を力に初優勝を飾った!




今大会は、4月に行われる世界卓球選手権ブダペスト大会のシングルス代表選手のみが出場する大会。

各試合ともレベルの高いプレーが繰り広げられ、会場は大いに盛り上がった。

試合終了後には、各選手へ今大会を終えての振り返りと世界選手権へ向けての意気込みを聞いた。




1位 張本智和(JOCエリートアカデミー)

「(世界選手権までに)攻撃と守備のどっちも、そしてサービスやレシーブ、台上の細かい技術もミスを減らして、最終的にはメンタルも鍛えて、毎回、毎回落ち着いたプレーをできるようにしていきたいと思います。今の自信はまだ50%くらいで、今日勝ったからといって世界選手権でいい成績がでる保証もないので、これから1日1日を大切にして死に物狂いで練習をしてメダルを獲得したいと思います。」



2位 水谷隼(木下グループ)

「これからワールドツアーも始まって、また4月には世界選手権も始まるので、今日の反省をしっかり活かして、世界選手権ではメダルを獲れるように頑張りたいと思います。また、いま日本人では3番目の世界ランキングですので、これからワールドツアーでたくさん勝っていって(2020東京五輪)シングルスの出場権を勝ち取りたいと思っています。これからの1年は今までにないくらいハードになると思いますので、そのすべての大会でベストパフォーマンスができるように体調を壊さないようにやっていきたいと思います。」



3位 丹羽孝希(スヴェンソン)

「全体的な基礎レベルを上げていくことと精神的な部分の強化をしていきたいですし、フィジカル面でも体を絞っていければ必ずいいプレーができると思うので、自分がやるんだという強い気持ちを持って残りの時間みっちり練習して必ず世界選手権でいい成績を残したいです。」



4位 吉村和弘(愛知工業大)

「倉嶋監督から(代表発表後)メールで課題を頂いていて、(内容は)技術的なこともそうですしフィジカルの面もですね。それからは練習を多くやってはいるんですけど、試合が多いのでなかなか思ったようにトレーニングに取り組めていなくて困っている部分はあるんですけど、これからTリーグまで時間もありますし、よりパワーアップしていきたいです。」



5位 森薗政崇(岡山リベッツ)

「世界選手権で3種目(シングルス・男子ダブルス・混合ダブルス)に選ばれることがあれば、自分の体がどうなってでも最後までやりきる覚悟をもってやろうと思っているので、今回の試合は本当にいい経験になりました。これまでも試合が長丁場になったときに体力が持たないことがあったので、フィジカルやスタミナ強化を中心にやっていきたいですし、練習していたサーブを今大会から試して手ごたえも感じましたし、サーブの重要性も改めて実感したので、今後さらに強化していきたいです。自分自身初めての世界選手権シングルス代表ということを噛みしめながら今後の練習をやっていければなと思います。」



■試合結果

決勝

張本智和 4(8,3,7,9)0 水谷隼

準決勝

張本智和 4(6,5,-11,8,8)1 吉村和弘

水谷隼 4(9,-8,-3,5,5,7)2 丹羽孝希

3位決定戦

丹羽孝希 3(9,-8,7,-8,4)2 吉村和弘

準々決勝

吉村和弘 4(6,-8,7,7,9)1 森薗政崇

 スーパーヴェンタス アドバイザリースタッフ
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