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平成30年度全日本卓球/大会6日目 総括

平成30年度全日本卓球/大会6日目 総括

大会6日目は以下の種目が行われた。

男子シングルス(準々決勝) ≪男子シングルス結果はこちら≫

女子シングルス(準々決勝) ≪女子シングルス結果はこちら≫

男子ダブルス(準決勝、決勝) ≪男子ダブルス結果はこちら≫

女子ダブルス(準決勝、決勝)  ≪女子ダブルス結果はこちら≫



またも14歳の木原が大活躍!!



ゲームカウント1-3とあとがないところから大逆転で佐藤(ミキハウス)に勝利しベスト4入りを決めた。

序盤は佐藤が変化のあるカットでリードしていく展開だったが、5ゲーム目途中から入った促進ルールで徐々に流れが木原に変わってきた。

木原は我慢の卓球でゲームカウント3-3と追いつき、最後は11-9で勝利し初のベスト4入りを決めた。



試合後佐藤は「ゲームカウント3-1とリードして5ゲーム目から促進ルールになったところから流れが変わって逆転負けしてしまったんですけど、結果だけで言うと去年と同じ負け方(平成29年度全日本準々決勝/永尾(アスモ・現デンソー)に3-1リードから逆転負け)をしてしまって、もちろん悔しい気持ちもあるんですけど、自分の戦術転換や要所で思い切って戦術を変えることができなかった試合だったなと思います。」と悔しさを表した。




木原は、「佐藤さんとの試合は促進ルールになってから自分のサーブからうまく攻められるようになりました。(ここまで勝ち上がれたことは)自分でも予想していなかったので、今もすごく震えています。明日は気持ちの面では思いっきりやって自分の実力を全部出し切りたいと思います。」と意気込みを語った。



昨年張本が14歳で優勝しその凄さに皆驚いたが、今年は木原が14歳で優勝する年となるか。

明日の準決勝、決勝に注目だ。



昨年のリベンジに燃える水谷

明日の準決勝で勝利すれば、張本と対戦する可能性があることについて聞かれ、

水谷「自分がバックハンドを打つとあまり展開は良くないですし、積極的にフォアで動くと相手にプレッシャーを与えられるんですよね。相手は僕にフォアハンドを振らせたくないと厳しいボールを送ってくると思うんですけど、プレッシャーをどんどん与えることが試合の全体の中で自分のチャンスにつながってくると思うので、ミスを恐れずにどんどんフォアハンドで攻めていきたいです。普通にいけば張本がいる限り僕が優勝できる可能性は25%なので、リスクを冒して攻めていってこれまでとは違った戦い方でプレーしていきたいですね。」と語った。





ダブルスは、早田/伊藤が2連覇達成。木造/張本は接戦をモノにして初優勝!

本日は男女ダブルスの準決勝と決勝が行われ、男子は木造/張本、女子は早田/伊藤がそれぞれ優勝した。

どの選手も全日本選手権は簡単な試合はないと声をそろえるように、どの試合も互いに実力を出し合い接戦になる場面が多く、あと1点が遠かったり逆転せれる場面も見られた。

その中で優勝した2ペアは、どちらも優勝後のインタビューで「パートナーを信頼してプレーできた」と話し、その信頼関係の強さが競った場面での強さになっているのではないかと感じた。






〇男子ダブルス決勝

木造/張本(愛知工業大/JOCエリートアカデミー) 3(9-11,11-7,5-11,11-5、16-14)2 松山/髙見(愛知工業大)

〇女子ダブルス決勝

早田/伊藤(日本生命/スターツSC) 3(11-3,11-9,12-14,11-6)1 芝田/大藤(ミキハウス/ミキハウスJSC)




福原愛さんが登場!ファンへの感謝を述べた!

ダブルス決勝前に行われた授賞式では、長年の活躍の功績と現在の卓球普及活動に感謝の意を表して日本卓球協会より福原愛さんに特別功労賞が授与されました。また、副賞として500万円も贈られました。

福原さんは、「本日はこのような栄誉ある賞をいただきありがとうございます。私にとってリオオリンピックが最後の大会となり、引退試合などがなく皆さまにご挨拶する機会がなかったので、このような場をいただきとても嬉しく思います。改めまして、卓球ファンの皆様、3歳から26年間生意気な時もなかなか結果が出ないときも怪我のときもどんなときでも温かく見守り励まし応援しつづけてくださり本当にありがとうございました。日本中の皆さまに育てていただいたからこそ今日のような賞をいただく事が出来ました。この賞を糧に卓球界・スポーツ界に貢献できるよう色々なことに挑戦し努力していきたいと思います。これからもよろしくお願い致します。」と感謝を述べた。






明日はいよいよ最終日。

男女シングルス、日本の頂点が決まる試合が始まります。

選手たちの戦いを応援しましょう!!



〇男子シングルス準決勝対戦カード

張本智和(JOCエリートアカデミー)ー大島祐哉(木下グループ)

木造勇人(愛知工業大)ー水谷隼(木下グループ)

〇女子シングルス準決勝対戦カード

伊藤美誠(スターツSC)ー早田ひな(日本生命)

森さくら(日本生命)ー木原美悠(JOCエリートアカデミー)

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