平成30年度全日本卓球/大会6日目 男子シングルス準々決勝 結果 Japan Report:Journal/ インフォメーション | VICTAS卓球用品

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平成30年度全日本卓球/大会6日目 男子シングルス準々決勝 結果

平成30年度全日本卓球/大会6日目

男子シングルス準々決勝 結果



張本智和(JOCエリートアカデミー) 4(11-6,11-6,11-9,11-8)0 吉村真晴(名古屋ダイハツ)

随所で見せる張本のバックハンドストレートへの攻撃とフォアハンドでのカウンターは圧巻。

吉村も粘り強く食らいつくも張本の牙城を崩せず敗退。

 




試合後吉村は「今回優勝を狙っている中で、初戦から苦しい試合の中いい流れでここまでこれて、自分らしさを出せた大会ではあったんですけど、張本選手と戦うことで改めて自分の弱さも見つかりましたし、素直に今の試合は悔しい結果になったなと思いました。張本選手はバックハンドでの戦術の幅が広かったり要所での決定力があり、全体的に完敗だったなと感じています。2019年としてはいいスタートが切れたと思うので、全力で目の前の試合を頑張っていきたいと思います。」と語った。




大島祐哉(木下グループ) 4(11-2,11-8,11-5,11-4)0 田添響(専修大)






壮絶なラリーを繰り広げ、会場を盛り上げた。

フォアハンドで動いて攻撃する大島に対して、田添は得意のバックハンドで盛り返す。

最後まで攻め続けた大島に軍配。



木造勇人(愛知工業大) 4(11-8,11-5,11-8,11-7)0 町飛鳥(シチズン時計㈱)






木造のカウンターが炸裂。

町が粘ってコースを散らし攻撃を仕掛けるも木造の勢いは止められず。

ストレートで木造が勝利。





水谷隼(木下グループ) 4(13-11,11-8,11-7,12-10)0 丹羽孝希(スヴェンソン)






1ゲーム目序盤は丹羽の展開となり、バック対バックからフォアハンドで積極的に攻め9-5とリードする。

しかしそこから、凡ミスが続き逆転で落としてしまう。

2ゲーム目からは終始水谷の流れ。ゲームカウント1-0の10-8のところで水谷が早めのタイムアウト。

しっかりとこのゲームを奪い2-0とリードする。

ゲームカウント3-0の6-3と水谷リードで丹羽がタイムアウト。

そこから10-7と逆転し丹羽が1ゲーム奪取かと思われたが、水谷が再逆転し4-0で勝利した。

 

敗戦後のインタビューで丹羽は「1ゲーム目が勝負で9-5リードしていたんですけど、そこから凡ミスが多くて、自分のサーブ3球目が待ってるところにきたんですけど、そのバックハンドが入らなくて、そのゲームを取られてからは、向こう(水谷)がすごく思い切ってきて僕が少し迷ってプレーしてしまいました。リードされると思い切ってこられるのは分かっていたので、何としても1ゲーム目は取りたかったんですけど、自分の方に凡ミスが出てしまったので、勝つのは難しいなと思いました。1ゲーム目取られたことで自分自身落ち込んでしまいましたし、そこから徐々にやれる戦術やサーブなどもなくなってきて最後は相手の展開になってしまいました。水谷さんは(全日本以外の試合と比べて)雰囲気も違いましたし、実際に戦っても強かったです。組み合わせが決まった時点でこの準々決勝で勝つことだけを考えていたので、その中で0-4で負けたのは完敗です。(試合終わって今考えてみると)自分の中では1ゲーム目9-5から逆転られた時点で僕の戦いは終わっていたかなって思います。」と、全日本という大きな大会の試合の流れや勝つことの難しさを語った。



明日はいよいよ最終日

男子シングルス準決勝の対戦カード

張本智和(JOCエリートアカデミー)ー大島祐哉(木下グループ)

木造勇人(愛知工業大)-水谷隼(木下グループ)

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