平成30年度全日本卓球/大会5日目 総括 Japan Report:Journal/ インフォメーション | VICTAS卓球用品

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平成30年度全日本卓球/大会5日目 総括

平成30年度全日本卓球/大会5日目 総括


大会5日目は以下の種目が行われた。

男子シングルス(5〜6回戦)

女子シングルス(5〜6回戦)

男子ダブルス(5回戦〜準々決勝)

女子ダブルス(5回戦〜準々決勝)



大会5日目に波乱が待っていた。

石川佳純と平野美宇が全種目で敗退し姿を消すこととなった。

試合終了後のインタビューで平野は「いつも最終日まで残っていたので、久しぶりに早く終わってしまったんですけどシングルスもダブルスも負けてしまったので実力不足だなと思いました。(木原選手は)年下なんですけど今は年齢関係なく強いので、そこまで(年下ということを)意識はしてなかったんですけど、相手に何かされたというよりかは自分で崩れてしまったので、また反省して今後の大会に向けて練習していきたいです。全日本という舞台は特別なところで、勝ちたい気持ちから焦りや緊張が出て体が上手く反応しなかったです。」とコメントを残した。







石川は、「(早田選手との対戦について)バック対バックで有利に立てなかったので、最後まで押されてしまったかなっていうのと、レシーブが上手くできなくて攻められたところからラリーが始まってしまったかなという感じです。今日はすごく厳しい戦いになると思っていたので、準備はしたんですけど、自分が(流れを)変えたいときに押されてしまってミスが出てしまってうまくできなかったです。結果としては、一つも納得できる結果ではなかったですしプレーとしても悔しさが残る大会となりました。3月からはワールドツアーが始まるので、それに向けて今回の反省を生かして活躍できるように頑張りたいと思います。」と語った。









14歳の木原、大金星!! 

昨年2位の平野美宇(日本生命)に劇的な勝利を収め、14歳で女子シングルスベスト8に進出した木原は、「試合前に言っていた目標の“平野選手のところまで行って勝つこと”という目標を立てていたので、その目標が叶ってすごくうれしいし信じられないです。試合前に少し平野選手の試合映像を見て準備して、得意なサーブが結構効いていてよかったです。(平野選手に勝てたことで)すごく自信になりましたし、(次の試合の平選手にも)自信を持って戦うことができました。土曜日まで残れたので最後まであきらめずに優勝目指して頑張りたいです。」と抱負を語った。






世界の張本を追いつめた!

また、張本智和にゲームカウント3-3の6-1とリードし、あと一歩のところまで追いつめた緒方遼太郎(早稲田大)は、「最後の最後で逆転されたので、そこは相手の方が一枚も二枚も上手だったなと思います。対策は特にしてなかったんですが、とにかく食らいついていこうと思って戦いました。サーブが効いているなという感じはあって、ただ最後は(張本選手の)ミスが少なくなってきて逆転されてしまいました。」と話し、勝利まで目前だっただけに悔しい敗戦だった。







張本も緒方について「緒方選手は、エリートアカデミーで1年間一緒に生活してきた思い出のある先輩ですけど、去年(4-1/5回戦)よりもまさかこんなに競ると思わなくて、少し準備不足もありましたし、相手にも思い切ってこられました。正直最終ゲームの1-6のときは諦めかけていたんですけど、1球1球やっていくしかないという心構えで全部攻めていきました。自分の納得のいくプレーはほとんどできていなくて厳しい試合でした。」と振り返った。











男女ダブルスは、昨年の覇者である水谷/大島と早田/伊藤が準決勝に残った。

連覇となるか。明日の準決勝に注目だ。









≪男子シングルスラン決 結果はこちら≫

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≪女子ダブルスラン決 結果はこちら≫

≪男子シングルス6回戦 結果はこちら≫

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≪男子ダブルス準々決勝 結果はこちら≫

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明日のスケジュールと種目は以下の通り。

男子シングルス(準々決勝)

女子シングルス(準々決勝)

男子ダブルス(準決勝、決勝)

女子ダブルス(準決勝、決勝)

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