Tリーグ男子開幕戦インタビュー 国内大会:Journal/ インフォメーション | VICTAS卓球用品

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Tリーグ男子開幕戦インタビュー

試合後にミッスクゾーンでの木下マイスター東京の張本選手と水谷選手。

水谷隼選手:一球目のことを覚えているんですけど、今までにないくらい緊張しました。また、最初から最後まで緊張していました。1ゲーム目を取れたので、相手よりは楽に戦えたと思います。Tリーグは1番がダブルスなんですけど、そのダブルスを取ったチームが7~8割くらい勝てるんじゃないかなと思っているので、そういう意味で良いスタートを切ることができました。今日のプレーについては、かなり安定していて自分の中では満点つけられるかなと思います。チームが3-0で勝って試合はのびのびできました。自分は負けてもチームは勝ちですし、自分が勝てば加点ができたので。

結果として最後負けてしまったんですけど、プレーの内容はすごい良かったと思いますし、最後の試合であそこまで接戦で会場の皆さんに喜んでもらえてよかったです。

あれが仮に2-2(ビクトリーマッチ)であのように負けてしまうとチームの敗戦ですごく落ち込んでしまうんですけど、今日はチームの勝ちも決まっていて、自分自身負けてしまいましたが、非常に盛り上がるような試合をできてこれからもああいう試合をしていきたいです。

最初はどれだけの観客の方が入るかわからなかったんですけど、ふたを開けてみたらすごいたくさんの方が来てくださって、また取材の方もたくさん来てくださって、本当にTリーグが盛り上がっているな、と肌で感じました。今後は、やはり今日みたいに毎試合、毎試合、たくさんの方に観に来て頂きたいですし、僕たちはそれに応えるように最高のパフォーマンスをしていきたいです。

張本智和選手:1,2ゲームをいい形でとれて、3ゲーム目大事なところで良いプレーができたので、満足しています。昨日、ブエノスアイレスから帰ってきて少し疲れていたんですけど、試合中は問題なく良いプレーができました。今日ミスが少なかったのと台上で細かいプレーができました。

これからも今日みたいにたくさんの方に観に来て頂きたいですし、自分たちは勝利という形で観客の皆さんに喜んで頂けたらと思います。

背番号「17」については、2020年には17歳ということでこの番号にしました。

普段、日本での試合が全日本とジャパンオープンくらいしかないので、本当にたくさんの日本の方に、日本でたくさんの選手のプレーを観て応援してもらえるというのは、一番いいことだと思います。


試合直後の記者会見でのT.T彩たまの吉村選手と坂本監督。

 

吉村真晴選手:木下マイスター東京は非常に素晴らしい試合をして、それに対して僕たちはなかなか良い試合ができなかったところがあったので、残念な結果ではあるなと思います。Tリーグが開幕したことによって、僕自身嬉しかったですし、高揚感や熱くなる想いを感じて楽しく試合ができました。大島選手との試合は、緊張してサーブミスしてしまったりして、余計に固まったりしてしまったところがあったので、やり切れてないと正直感じています。Tリーグはこれをスタートとして、もっともっといろんな方に知ってもらって、素晴らしい卓球の試合ってものを届けられるように選手自身も素晴らしいパフォーマンスができるよう、皆さんに愛されるリーグになっていけたらなと思っています。

多くの観客の皆さんに観てもらうことによって、その中で試合をしていくメンタリティーの強さや、タフさといったところの経験を今日はできました。そいうったところでどれだけ自分の力を出していけるか、自分にはこの場はまだまだ早かったなと感じました。非常に良い形で望めた今日の試合だったので、ちょっと残念な気持ちではあるんですけど、今日の経験を糧にしてTリーグやワールドツアー、世界選手権という大きな舞台で自分の実力出し切って皆さんに楽しんでいただけるように頑張っていきたいです。

 

坂本竜介監督:自分自身ドイツのブンデスリーグで5年間、スウェーデンリーグで1年間プレーしていましたし、そして2014年の世界卓球東京大会をディレクターとして演出を関わらせていただて、その中でも今回が一番素晴らしい演出になっていたかと思います。そしてそれに対する感謝の気持ちはものすごくあります。

開幕戦のオーダーについては、海外の選手が3人いる中で1番難しいのはダブルスという部分もありまして、鄭栄植、黄鎮廷、また吉村がいて、吉村は石川佳純選手との混合ダブルスで金メダルを取っていますし、間違いなく出るのでないかと案がありました。今日は自分自身、吉村をシングルスで男にするというのが仕事だと思っておりました。このチームでの年齢は下から数えて3番目の吉村をキャプテンにしたことはやはり彼が東京オリンピックに向けてパフォーマンスを上げていかなければならないので、やはり2番で出ることに大きな意味があったのではないかと思いますし、負けたことも最後優勝として飾れればいい経験として彼に残りますし、T.T彩たまとしても初戦を負けたということが逆にチャンピオンになれば初戦を負けてよかったと言えるようになれば良いですね。

 スーパーヴェンタス アドバイザリースタッフ
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