卓球のプロリーグ“Tリーグ”がついに開幕 国内大会:Journal/ インフォメーション | VICTAS卓球用品

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卓球のプロリーグ“Tリーグ”がついに開幕

2018年10月24日18時30分両国国技館において、卓球の国内初のプロリーグ“Tリーグが開幕となった。卓球界にとって歴史に残る開幕戦の幕が上がった。

はじめに行われたオープニングセレモニーでは、STAND UP! ORCHESTRAが生演奏で会場を盛り上げた。

その後、8チームの代表選手が1名ずつ入場し、競技エリアのステージに上がった。

Tリーグは松下浩二チェアマンの開幕宣言により開幕した。

会場センター頭上の大ビジョンでは、Tリーグの理事で先日引退をした福原愛さんの映像や、長年日本代表選手のエースと牽引してきている水谷隼選手の小さい頃の映像が流れた。

その後、参加8チーム(男子4チーム/女子4チーム)と選手が一人ずつ紹介された。

そして19:00いよいよ開幕戦がスタート。

開幕戦はT.T彩たまVS木下マイスター東京の対戦となり、会場内はもちろん、会場へ来れなかった国内外の多くの方々はネット等で注目しただろう。

1.鄭栄植/平野友樹 0(7-11,11-13)2 水谷隼/松平健太

2.吉村真晴 1(10-12,6-11,11-9,6-11)3 大島祐哉

開幕日の公式入場者数は、ハーフタイムに発表された。

3.黄鎮廷 0(5-11,7-11,9-11)3 張本智和

4.鄭栄植 3(8-11,11-4,11-6,7-11,13-11)2 水谷隼

勝利後にコートで木下マイスター東京の応援団と観客に向けて手をあげた。

試合後すぐに、コートサイドで勝ちチームのインタビューが行われた。

 

張本智和選手:1番、2番、本当に良い試合をしてくれて、2-0でまわしてくれたことに感謝しています。今年は全勝して優勝できるように頑張ります。木下マイスター東京これからずっと勝ち続けるので応援よろしくお願いします。

 

水谷隼選手:1番ですごく緊張したんですけど、松平とうまく試合を進め勝つことができてよかったです。2番、3番と非常に良い試合をしてくれて自分も最後勝ちたかったですね。ああいう卓球で負けるのが水谷でというか、ここで勝っていたら満足してしまっていると思うので、この悔しさを次にいかして強くなりたいです。最初オープニングの時にすごく感動してしまって、自分がうるうるしているのを感じて、僕たち選手が一番嬉しいし興奮しているし、本当にやりがいを感じているのでこれからも頑張っていきたいです。

今日いい形で1勝できて、僕たち木下マイスター東京は全勝で優勝できるようにチーム一丸となって頑張るのでこれからもご声援を宜しくお願いします。

 

邱監督:すごく満足しています。どんどん卓球を好きになって、卓球をする人が増えたらと思います。

試合後には、ミッスクゾーンで選手への取材が行われ、TVや記者などが集まり、注目度の高さがうかがえる光景となっていた。その後、テレビやネットニュース等で大きく取り上げられた。

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