平成30年度 全国高等学校総合体育大会卓球競技大会 大会最終日男子シングルス 国内大会:Journal/ インフォメーション | VICTAS卓球用品

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平成30年度 全国高等学校総合体育大会卓球競技大会 大会最終日男子シングルス

平成30年度 全国高等学校総合体育大会卓球競技大会(通称:インターハイ)が、愛知県豊田市:スカイホール豊田で行われ、大会最終日は、男女シングルス準々決勝から決勝まで行った。

【男子シングルス】

■決勝

戸上隼輔(野田学園)3(12-10,15-13,6-11,11-9)1田中佑汰(愛工大名電)

1ゲーム目、得意のバックハンドで攻める田中と相手のフォアサイドへ厳しく攻める戸上。お互い譲らず10-10となるが、最後は台上から果敢に攻めた戸上が先取する。2ゲーム目田中は、相手を左右に大きく揺さぶり9-7とリードするが、戸上は要所で田中のミドルをうまく攻めて逆転。ゲームカウント2-0とリードする。緊張からかなかなかリードできない田中は2-5の場面でタイムアウト。開き直って逆転し1ゲームを奪い返すが、競ったところでの凡ミスが響き、競り勝った戸上に軍配。昨年の悔しさを晴らし優勝を飾った。

優勝インタビューで戸上選手は「優勝した実感はまだ湧かないですが、決勝で勝てたことは自信になりました。田中選手はやり慣れている相手だったので、必ず競ると思って練習をしてきました。団体もダブルスも負けて苦しい大会で、シングルスの前日は緊張で眠れなかったですが、優勝したことでチームに少しは貢献できたかなと思います。今後は、国内大会はもちろん海外で活躍する選手になれるように、プロツアーなど国際大会で格上の選手を倒したり優勝を目指して頑張りたいです。」とコメント。

■準決勝

戸上隼輔(野田学園)3(11-9,11-9,11-6)0手塚崚馬(明徳義塾)

田中佑汰(愛工大名電)3(11-13,11-6,11-9,11-8)1金光宏暢(大原学園)

準決勝で敗れた手塚選手と金光選手

■ベスト8入賞選手

岩永宜久(帝京安積)

星翔太(鶴岡東)

田原彰悟(愛工大名電)

加山裕(愛工大名電)

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