『田添響 ZX-GEAR (ゼクスギア)シリーズを語る!』Vol.1 ZX-GEARシリーズ本気試打編/ VICTAS journal | VICTAS卓球用品

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『田添響 ZX-GEAR (ゼクスギア)シリーズを語る!』Vol.1 ZX-GEARシリーズ本気試打編

 2019年5月に発売された、卓球ラケット『ZX-GEAR(ゼクスギア)シリーズ』。
程よい反発と弾性を両立した『ZX-GEAR IN(ゼクスギア イン)』(※以下IN)、反発が強く威力重視の『ZX-GEAR OUT(ゼクスギア アウト)』(※以下OUT)、木材に近い感覚としなりが特徴的な『ZX-GEAR FIBER(ゼクスギアファイバー)』(※以下FIBER)、この3種類がラインナップ。

 今回は実際に『OUT』を使用しているVICTASアドバイザリースタッフの田添響選手にZX-GEAR シリーズ3種類を試打し、それぞれの特長や率直な感想を伺った。

Vol.1の今回は3種類のそれぞれの特徴と、試打の模様を公開!

【ZX-GEAR IN/OUT/FIBER それぞれの特徴とは?】

『ZX-GEAR IN(ゼクスギア イン)』

ZX-GEAR IN ゼクスギアイン ラケット 卓球 カーボンラケット シェークハンドラケット 

  • ラケット素材:木材5枚+Zカーボン2枚
  • ラケット厚:5.9㎜
  • ラケットサイズ:157㎜×150㎜
  • グリップサイズ:長100㎜×厚24㎜(FL)・23㎜(ST)
  • ラケット重量:89±g
  • 製造国:日本
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Fire Fall(ファイヤーフォール)シリーズ』と同じ「ダイナコア設計」で木材5枚とZカーボン2枚を組み合わせている。反発力は『ZX-GEAR シリーズ』の中では中間で、程よい反発力と弾性を両立したバランスの良い卓球ラケット。威力のあるドライブだけでなく台上プレーなど細かい技術にも対応でき幅広いプレースタイルにフィットするラケット。



『ZX-GEAR OUT(ゼクスギア アウト)』
ZX-GEAR OUT ゼクスギアアウト ラケット 卓球 シェークハンド VICTAS VICTAS JOURNAL 用具紹介 ZX-GEAR OUT ゼクスギアアウト 卓球 ラケット VICTAS JOURNAL 用具紹介 シェークハンドラケット シェークハンド

  • ラケット素材:木材5枚+Zカーボン2枚
  • ラケット厚:5.9㎜
  • ラケットサイズ:157㎜×150㎜
  • グリップサイズ:長100㎜×厚24㎜(FL)・23㎜(ST)
  • ラケット重量:89±g
  • 製造国:日本
    商品詳細はこちら

 VICTASブランド初のアウターカーボンラケット。
アウターカーボンのラケットは、硬さがあると思われがちだが、この『OUT』は弾性が強いので球持ちも良く、性能の高いラケットに仕上がっている。
反発が強く威力重視タイプの選手におすすめ。田添選手使用ラケット。



『ZX-GEAR FIBER(ゼクスギア ファイバー)』

ZX-GEAR FIBER ゼクスギアファイバー ラケット シェークハンド 卓球 VICTASZX-GEAR FIBER ゼクスギアファイバー 卓球 ラケット VICTAS VICTAS JOURNAL 用具紹介 シェークハンド

  • ラケット素材:木材5枚+Zファイバー2枚
  • ラケット厚:5.7㎜
  • ラケットサイズ:157㎜×150㎜
  • グリップサイズ:長100㎜×厚24㎜(FL)・23㎜(ST)
  • ラケット重量:85±g
  • 製造国:日本
    商品詳細はこちら

 カーボン以外の特殊素材同士を組み合わせる編み込み方法を初めて採用。
低反発でありながら、しなり(弾性)を兼ね備えておりボールに重さが出る。反発力は程よく、ラリー志向の選手におすすめ。インナーファイバーの卓球ラケット。



【田添選手による、ZX-GEAR シリーズ3種本気試打!】

VICTAS JOURNAL 用具紹介 ZX-GEAR 試打 田添響 契約選手 ZX-GEAR IN ZX-GEAR OUT ZX-GEAR FIBER ゼクスギアイン ゼクスギアアウト ゼクスギアファイバー ラケット 卓球 シェークハンド
「今、僕は『OUT』を使用しているのですが、改めて試打をしてみて3種類にそれぞれの特徴を感じました。
僕自身が『OUT』を使用して感じていることを含め、3種類を比較してみた感想をお伝えします!」
今回はそれぞれ3種類のラケットに両面『V>15 Extra(エキストラ)』を貼り、試打を行った。



『ZX-GEAR FIBER(ゼクスギア ファイバー)』


「弾む」という面ではちょっと物足りなさを感じたのですが、球持ちは一番良い印象ということを試打をしてみて感じました。
ZX-GEARシリーズの中で一番コントロールがしやすいので女子選手におすすめだと思います。



『ZX-GEAR IN(ゼクスギア イン)』


『IN』も球を持つっていう感覚は『FIBER』に似たような感覚があったのですが、『FIBER』よりも弾み、飛ぶ感覚がありましたね。
『FIBER』と比べると『IN』はカーボンが入っているので飛びますし、音が高いと感じました。
感覚的にはどちらもボールを掴むという面では似ているんですけど、より弾み、音が高い方が『IN』という印象でした。
回転がかけやすくコントロールがしやすいので前陣でプレーする選手におすすめだと思います。



『ZX-GEAR OUT(ゼクスギア アウト)』


今、実際に僕が使っているのが『OUT』なんですけどボールを掴む感覚がすごく良いだけでなく、なおかつ弾むのでZX-GEARシリーズの中で一番いいボールが安定して打てるラケットだと思いました。
(以前使用していた)KOKI NIWA(丹羽孝希』と比べると、掴む感覚はKOKI NIWA丹羽孝希)』のほうが良かったのですが、『OUT』のほうが弾むなと感じました。
中陣や後陣などでガンガン両ハンドドライブを振る選手におすすめだと思います!

田添響選手プロフィール】
田添響 VICTAS JOURNAL ADVSORY STAFF 契約選手 インタビュー

・所属:木下グループ
・生年月日:1996年6月2日
・戦型:右シェーク攻撃型
・使用用具

詳しいプロフィールはこちら



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