2018年度男子日本代表ウェアのヒミツ 用具紹介:Journal/ インフォメーション | VICTAS卓球用品

カート

VICTAS Journal

2018年度男子日本代表ウェアのヒミツ

常識を打ち破った2018年男子日本代表公式ウェア。


VICTASは、2017年4月から2021年3月までの4年間、男子日本代表(男子NT)のオフィシャルサプライヤー(公式ウェア)の権利を獲得。


2年目となる2018年度の男子NTウェアは「選手のパフォーマンスを妨げることのない機能性とこれまでの常識を覆すスタイリッシュなデザイン」をテーマに掲げた。

これまでの男子NTウェアの多くは、シャツのカラーバリエーションは豊富だが、パンツはブラックが主流である。そこで、VICTASではブランドコンセプト『打ち破る』というイメージを追求したデザインをベースに、シャツとパンツ、そしてソックスも同色というトータルコーディネイトに仕上げた。


シャツ、パンツとも「サラマックス(※1)」という生地を選択。汗を効果的に吸収して拡散させるため、快適な着心地をキープ。そして、「サラマックス」の機能を最大限に生かすための染色方法にもこだわった。多くのウェアは、昇華プリントというインクを転写して色付けしているが、これだと生地全体がインクの転写時に熱で潰れてしまい、着心地の低下につながってしまう。生地の風合いを損ねることがなく、通気性も良い、動きを妨げない「ビスコテックス(※2)」という染色方法を2017年度の男子NTウェアに続き採用。「サラマックス」素材のパンツを「ビスコテックス」で染めるという、当社初の試みでもあった。


また、生地選びや染色方法だけではなく、見えない部分にも最新の技術を使用。
スイング時の腕の動きをサポートするため、肩甲骨部分にストレッチ素材を入れ伸縮性を高め、直接肌に触れる切り替え部分の縫製をフラットシーマ(※3)にすることで背面の摩擦を軽減。シャツの着丈にもこだわり、パンツイン、パンツアウトのどちらでも見た目や動きやすさを追求した長さに設計した。


デザインや着心地など、全ての面で一切の妥協を許さずできたウェアは、選手たちの最高のパフォーマンスを引き出すだろう。


※1:素材を加工にて特殊疎水性ファイバーと配合させることにより、発汗による水分を効果的に吸収、拡散させ、肌面のベタツキを改善する快適素材。
※2:どんな素材にも対応できるデジタル染色システム。
※3:特殊なミシンを使った四本針縫製。

Newsletter