卓球初心者ガイド 上達のコツ  ウォーミングアップ編 | VICTAS卓球用品

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卓球初心者 上達のコツ 初心者 卓球 VICTAS 田添響 村松雄斗

ウォーミングアップ編

卓球のラケットの握り方

シェークハンド

ポイント

1.握手をするようにグリップを手のひらに乗せ、中指・薬指。小指で握る。
2.親指と人差し指は、柄ではなくラバーを挟むように握る。
3.握るときは力を入れすぎないように注意する。

ペンホルダー

ポイント

1. グリップとの出っ張りに人差し指をかけて握る。
2.親指でラケットの角度を調整しながら打つ。
3.裏面はグリップの延長線近くに、軽く曲げた状態で中指を置くと良い。

卓球リフティング

新しくマイラケットを買って、早く練習したいとうずうずしているキミに家でもできる楽しい練習方法を紹介!
それが、ラケットでボールを何回も打ち続ける「卓球リフティング」(別名:ボールつき)。
まずはこの練習で、ラケットとボールに慣れておけば、部活動の練習でも、さらなる上達間違いなしだ!

『LEVEL1』

目指せ連続20球!
片方の面(フォア)だけで、連続20球の卓球リフティングに挑戦しよう!
達成したら裏側(バック面)でも同様にチャレンジしてみよう。

『LEVEL2』

両面を交互で!
次は、フォア面とバック面を1球ずつ交互に変えながら打つ。
簡単そうに見えて意外と難しいので連続してできるようにチャレンジしてみよう!

『LEVEL3』

フチで打つ!
フォア面とバック面に加えて、ラケットの縁(ふち)でも打球。実際のプレーでは縁は使わないが、感覚を磨く練習としてやってみよう!

フチで打つ 卓球 リフティング
『LEVEL4』

股抜き!
股の間にラケットを通して打ってみよう!
体のバランス感覚も鍛えることができる。

股抜き 卓球 リフティング
『LEVEL5』

回転とは

卓球で非常に重要なのがボールの「回転」だ。「上回転」はバウンドした時に進もうとする回転(前進回転、トップスピン)。「下回転」は逆で、バウンドした時に進行方向と逆に戻ろうとする(後進回転、バックスピン)。
卓球ではボールの回転方向や強さによって、ラケットに当たった時の飛び方が変わる。この回転のしくみを覚えることが上達には欠かせない。

スピンをかける!
打つ時にラケットを左右どちらかに動かして、ボールに回転をかけよう。
これはボールをこする感覚を覚える練習なので連続してできなくてもOK。

『LEVEL6』

ノーバウンドキャッチ!
最後はボールの勢いを殺す練習。
落ちてくるボールをラケットでキャッチ。
その時にボールがバウンドせず、スムーズに受け止められたら成功!

『壁打ち編』

まずはボールに慣れよう!
初心者のうちは、ここで紹介したような練習をたくさん行って、まずはボールの感覚と打球することに早く慣れることが上達への近道だ!

壁打ち編 卓球 リフティング
卓球の基本姿勢・構えのPOINT

構えの心得:『すばやく動き出せるようにリラックスして構えよう』

基本姿勢となる構えのポイントは以下の4つ。
その1:両足は肩幅よりやや広く立つ
その2:ひざと腰を軽く曲げて前傾姿勢をとる
その3:ラケットは体の前に構える
その4:リラックスして、相手の動きを見る

卓球は、すばやく反応して打球することが何よりも重要。そのためには上記の4つが構えの基本となる。また構えの注意ポイントも忘れずに力まずにリラックスして構えることを心がけよう。

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